【写真】かわいいが取り柄の無職の先輩(岩本蓮加)がキャップをかぶってお出掛け
乃木坂46・岩本蓮加、冨里奈央のW主演によるドラマ「ふたりエスケープ」(毎週土曜深夜0:55-1:25、テレビ大阪ほか/Leminoプレミアムで独占配信)が放送・配信中。12月6日(土)の最終回を前に、先輩役・岩本と後輩役・冨里がクランクアップを迎え、撮影の日々を振り返った。
■先輩と後輩が繰り広げる“現実逃避エスケープ”コメディ
「ふたりエスケープ」は、田口囁一による同名漫画を原作とした“現実逃避エスケープ”コメディ。かわいいが取り柄の無職の“先輩”と、〆切に追われる漫画家の“後輩”が繰り広げる、現実逃避の日々を描いていく。
スマートフォンを大胆に封印したり、公園で童心に帰ってはしゃいだり、原稿料で豪華食材をそろえてホームパーティーを開いたりと、思い立ったら即行動で繰り広げられてきた数々のエスケープ。先輩が家を出ていく事態も乗り越え、楽しい日常を取り戻したのもつかの間、最終回では後輩の連載漫画に打ち切りの危機が訪れる。
このたび、岩本と冨里がクランクアップを迎え、コメントが到着。また、2026年春にはBlu-rayが発売されることも決定した。
■先輩役:岩本蓮加(乃木坂46) コメント
このような素敵な作品に参加させていただき、ありがとうございました。今まで出演させていただいた作品は、役作りが大変で難しいことも多かったのですが、今回の作品は日常系のドラマで、こんなに平和な現場で「現実逃避」しながら過ごしていいのかなと…。
お仕事なのにプライベートのようにリラックスして挑めたのも、皆さんの優しい雰囲気に包まれながらの撮影だったからだと思います。一度笑い出すと引きずってしまうほど、皆さんの明るい雰囲気の中、本当に幸せな撮影期間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
■後輩役:冨里奈央(乃木坂46) コメント
皆さん、1カ月間ありがとうございました。毎日が本当に楽しくて、お腹が苦しくなるぐらい1日に何度も大爆笑して、とても幸せでした。ドラマとグループでの活動と両立ができるか不安もありましたが、皆さんとのお仕事が楽しくて…終わってしまうのが本当に寂しいです。
自分自身ちょっとでも成長できたと感じることがありましたし、(岩本)蓮加さんととても仲良くなれました。皆さん、本当にありがとうございました! 楽しかったです!
■「ふたりエスケープ」最終話あらすじ
「プロの無職」である先輩(岩本蓮加)と限界漫画家の後輩(冨里奈央)は2人暮らし。先日、先輩が家に帰ってこなかったことから、いつも存在するものに感謝する遊びをすることに。
漫画を描く時に使う机や、原稿料で奮発した酒樽など、さまざまなものに感謝していると、後輩に担当編集から連載打ち切りの電話が掛かってくる。無職になった2人は、これからの生活について居酒屋で作戦会議をする。
何も解決しないまま居酒屋を出た2人は、無職という現実を先伸ばすため、夜の街を歩きながら帰ることに。歩きながらこれまでの現実逃避を振り返っていると、先輩から新たな漫画のテーマについてある提案が…。
【関連記事】
・
【動画】無職の“先輩”と漫画家の“後輩”による現実逃避の日々が展開する
・
冨里奈央“後輩”、クリスマスにクッキングトイで岩本蓮加“先輩”をもてなす「奈央サンタがツボった」ファン歓喜<ふたりエスケープ>
・
岩本蓮加“先輩”、恐竜愛があふれ…冨里奈央“後輩”に熱弁&涙「はしゃぐ蓮加ちゃんかわい過ぎ」の声<ふたりエスケープ>
・
岩本蓮加“先輩”&冨里奈央“後輩”、金沢へ現実逃避旅ルーレットの指すままにオムライスを満喫<ふたりエスケープ>
・
乃木坂46・岩本蓮加に冨里奈央が感謝を伝える「本当に大好きです」<ふたりエスケープ>