【写真】近藤真彦、飯島直子に「60歳過ぎちゃった方が良いと思う。早く」
「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」(毎週木曜夜10:00~、BSフジ/FOD・TVerでも配信中)が、12月4日に放送された。同番組は飯島直子が地元の人に愛される店を飲み歩き、店の常連客や飯島がいま会いたい、話してみたいゲストと”本気でサシ”飲みをしていくBSフジの人気番組だ。今回は港区・麻布十番で、“マッチ”のニックネームで知られる大ベテラン・近藤真彦と濃密な時間を過ごすようすの後編が放送された。
■近藤真彦が語る「60になっちゃった方が楽!」説
今回の舞台は前回に続いて港区・麻布十番。江戸時代から栄えた歴史を持ち、300年という長い歴史を持つ創業100年以上の老舗が非常に多い街にある、創作家庭料理が人気の「たけ山」だ。20年あまり愛されてきた店で、4月に建物の老朽化から4月に移転。前の店舗で使っていたカウンターの板を受け継ぎつつ、穏やかな雰囲気のなか店主兼料理人の鈴木健太郎さんたちが切り盛りしている。
そんな「たけ山」にやってきた飯島と近藤。デビュー45周年を迎えた近藤は舞台やミュージカルなどいまだに第一線で活躍中で、国内最高峰のカーレースである「スーパーフォーミュラ」の主催団体会長をなどさまざまな分野で活動している。意外にもこの日が初対面だった2人は初めこそぎこちないようすを見せていたが、少しずつ距離を詰めていきトークも盛り上がっていく。
酒も進むなかで、飯島は50歳を過ぎた頃から“周囲が自分を見る目が変わった”と語る。55歳ほどを境にして、周囲が自分を女性として見なくなってくるため「私もう、いいよ!」と飯島。そんな彼女に対して、近藤は「60になっちゃった方が楽!」ときっぱり告げる。ひと足先に60歳を迎えている近藤だが、真に「なにかスパッと1つ…抜けた!」と感じるようになったのはやはりそのあたりからだという。
近藤によれば、還暦を超えるとそれまで聞こえたさまざまな外野の声が聞こえなくなるそう。「だから60歳過ぎちゃった方が良いと思う。早く」と無茶を言う近藤に、飯島は「誕生日を待つしかないじゃないですか!」とツッコむのだった。
■“ワンちゃんピーク”の近藤と飯島の共通点
ほかにもペットの話題になると、今が“ワンちゃんピーク”だという近藤。3歳ほどのヨークシャテリアがかわいくてたまらないのだと語る。飯島も以前はヨークシャテリアを飼っていたということで思わぬ共通点も発覚し、近藤家のルルちゃんと飯島家のモモちゃんの写真を互いに見せ合う犬好きの顔を見せていた。
飯島は2024年12月に18歳で亡くなったモモちゃんのことを思い返して涙ぐみながら、2人でルルちゃんモモちゃんの思い出写真のかわいさに悶絶。ちなみにモモちゃんがつけていたリボンを見た近藤が「反対派で…」と切り出したものの、やはりリボン装着時のかわいさは認めざるを得ないようす。最後に折れた近藤は、リボンの良さを伝えるべくモモちゃんの写真を家族に見せようとウキウキの笑顔に。
その後、近藤はもう犬を飼わないのかと飯島に問う。自分たちの年齢ならまだ次の犬を迎えられると持ちかけるが、飯島は自分が仕事で家を離れるときに“寂しい時間が長くなってしまう”ことを気にしていると打ち明ける。そんな飯島の悩みを聞いた上で、「俺は飼った方が良いと思う」と近藤。“ワンちゃんピーク”の近藤はエンジンがかかりはじめたのか、ハイペースで酒のお代わりを店主の鈴木さんに求める。
その後も和やかな時間を過ごし、すっかりと打ち解けた2人だったがお開きの時間がやってくる。帰り道、飯島は近藤との時間を振り返って、初対面で緊張していたが“若さ”を感じる力強さに感動したと明かす。しかしやっぱり緊張していたからか、小腹が空いたそう。「ラーメンでも食べて帰るかな」とお茶目な笑顔を見せるのだった。
■ベテラン同士の和やかな時間を魅せた麻布十番回
今週の「こんいち」は、前回に続いて港区・麻布十番でゲストの近藤と語らう2人の姿を見ることができた。徐々に打ち解けてきたあとはハイペースに酒を飲み、語り合い、輝く笑顔を見せていた。
後編となる今回の放送では、年齢の話題やペットの話題などでの盛り上がりを見せた2人。リボンの有無などこだわりの差はあれど、犬種の好みなど共通項で盛り上がる姿は思わず見ているこちらも嬉しい気分になる。
そんな「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」の12月4日の放送、港区・麻布十番での近藤と過ごす「こんいち」は、「TVer」や「FOD」で見逃し配信を視聴できる。
【関連記事】
・
【写真】飯島直子と近藤真彦が笑顔でトーク
・
デビュー直前の日本人8人組ガールズグループ「GPP」SM ENTERTAINMENTが送り出す新星に密着<GPP Fly>
・
藤ヶ谷太輔、ヴィンテージファッションの名店でコーディネートを披露“出会い”を求めて巡る「藤ヶ谷太輔の古着モノ語り」
・
飯島直子「呼び捨てはできないです~!」憧れの近藤真彦と初サシ飲みでいつになくド緊張<飯島直子の今夜一杯いっちゃう?>
・
近藤真彦「60を過ぎてムキムキの体も不自然」、飯島直子とのサシ飲みで明かしたマッチ流の“楽に生きるスイッチ”とは