怪談の名所を訪れ、笑顔のトキ(高石あかり)/「ばけばけ」第50回より(C)NHK
【写真】ソワソワしている松野家の面々(池脇千鶴&岡部たかし&小日向文世)
高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第10週「トオリ、スガリ。」第50回が、12月5日(金)に放送される。
■第50回の内容を紹介
「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。
第50回では――
トキ(高石)と小谷(下川恭平)の約束の日が近づいていた。トキのあずかり知らぬところで、小谷の応援をすることになった松野家の面々もソワソワする中、出勤前のトキに小谷は正式にランデブーを申し込む。そして迎えた当日、小谷がトキを案内したのは怪談の名所であり、トキのよく知る清光院だった。気づけばトキが小谷をリードして清光院でのランデブーが続く中、いよいよ小谷が想いをぶつける。
――という物語が描かれる。
■連続テレビ小説「ばけばけ」とは
連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。
“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦氏。
※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」
【関連記事】
・
【写真】落ち着かない様子の司之介(岡部たかし)、フミ(池脇千鶴)、勘右衛門(小日向文世)
・
【写真】怪談の名所・清光院を訪れるトキ(高石あかり)と谷川(下川恭平)
・
吉沢亮が語る高石あかりの魅力「戸惑うくらいに自然に演じられる方」英語での芝居の奥深さも<ばけばけ>
・
堤真一が語る、高石あかりの印象「人との距離をスッと縮められるところや、元気で明るいところがおトキそのもの」<ばけばけ>
・
高石あかり“トキ”の夫・レフカダ・ヘブン役のトミー・バストウ「繊細さと冒険者なところが私自身との共通点」<ばけばけ>
