【写真】美園(松井玲奈)が等々力(池田成志)に近づいたのには、ある目的があった
山崎紘菜が主演を務める木曜ドラマ23「御社の乱れ正します!2」(毎週木曜夜11:00-11:30、BS-TBS)の第10話が、12月4日(木)に放送される。
■社内不倫カップルを成敗する痛快作の第2弾
本作は、樹ユウマによる電子コミック「御社の不倫の件~絶対に別れさせます~」が原作の“不倫成敗ドラマ”。対象者に近付き、美貌と頭脳を駆使し不倫を解消させる主人公・三枝玲が代表を務める「オフィスAIRクリーニング」の面々が、身勝手な社内不倫により周囲に迷惑をかける男女を成敗していく姿を描く。
2024年4月クールに放送された前作は、見逃し無料配信や有料配信サイトで話題を集め、30代以上の女性や50代以上の男性など幅広い支持を獲得。8話全てで視聴途中での離脱率が低く、第1話に至っては100万PV超えの再生数を記録する人気作となった。
そんな「御社の乱れ正します!」が、満を持して約1年半ぶりカムバック。前回からボリュームアップした全12話で、4つのエピソードを描く。今シーズンは潜入先も一般企業にとどまらず、学校や県議会議員事務所など多岐にわたる中、玲らが鮮やかな手口で迷惑な不倫カップルを断罪し、働きやすい職場環境へと浄化させていく。
前作に続き、周囲に迷惑をかける男女に制裁を下す主人公・三枝玲を山崎が、「オフィスAIRクリーニング」のアルバイトとして玲をアシストする鹿妻新を飯島寛騎が演じる。さらに、依頼を受ける窓口となる「Bar PURPLE ROSE」のマスター役をマーク・パンサーが務める。
■それぞれの物語を盛り上げる個性豊かな出演者たち
また、各エピソードごとに登場する迷惑不倫の当事者や、彼らに巻き込まれる被害者を演じるキャスト陣もすでに発表されている。迷惑不倫に巻き込まれ追い詰められる人物から、不倫にのめりこみ強烈なインパクトを残す人物、さらには玲の過去に重大な関わりを持つ人物まで、個性豊かな面々を実力派俳優たちが演じていく。
第10話~第12話では、等々力設計の社長・等々力泰彦を池田成志、等々力設計の社員で等々力と不倫している美園つばさを松井玲奈、等々力設計のベテラン社員・奥村太一を牧田哲也、先代社長の娘で夫・泰彦の不倫調査を依頼した等々力美智子をしゅはまはるみが演じる。
■「御社の乱れ正します!2」第10話あらすじ
第10話では――
マスター(マーク・パンサー)から渡された資料を読んだ玲(山崎紘菜)の表情が変わる。今回のターゲットは、有名建築家の等々力泰彦(池田成志)。なにやら玲と等々力には因縁があるようだ。
建築事務所に潜入した新(飯島寛騎)の調査で、等々力と彼の部下・美園つばさ(松井玲奈)の不倫関係を証明する決定的な証拠も手に入る。しかし玲は何か気になることがある様子で、クリーニングに取りかかろうとしない。
不思議に思う新に、マスターは5年前に玲と等々力の間に起きたある出来事を語りだす。その頃、玲は等々力の妻・美智子(しゅはまはるみ)に会い、彼女にクリーニングを行う覚悟を問いかけていた。
――という物語が描かれる。
■予告映像にも注目!
番組HPやSNS等で見ることができる第10話の予告映像は、マスターの「ターゲットは、建築家の等々力泰彦」というせりふからスタート。早速等々力設計に潜入した新は、社員たちに「美園さんはいつからここに?」と探りを入れてみる。
すると「等々力さんが、引き抜いたんだ」という証言を得て、映像では等々力と美園がイチャつく様子も描かれていく。早くもネタは上がっている状態だが、何やら玲は対応を決めかねている様子。そんな玲の姿に、新は「玲さんいつもクールだけど、今回は慎重すぎて逆に変っていうか」と困惑する。
そんな中、玲は依頼主である美智子の元へ。「夫の不倫が原因で、優秀な人材が失われていく」と冷静に語った美智子に、玲は「奥さまの手で、終わらせる覚悟はありますか?」と“クリーニング”に対する本気度を問いかける。そして映像は、「三枝慎は、私の夫です」という玲の告白で幕を閉じる。
今回からは建築事務所を舞台とする“迷惑不倫”エピソードがスタート。そして、等々力に対する玲の反応や、予告映像の最後で語った「三枝慎」という人物の存在など、早くも気になる描写が目白押しとなっている。ここまで語られてこなかった玲の過去にも繋がるエピソードとなりそうだ。
【関連記事】
・
【動画】「御社の乱れ正します!2」第10話予告映像
・
飯島寛騎“新”の富山えり子“小雪”へのアフターケアが成功「新くんいい仕事したね」と反響<御社の乱れ正します!2>
・
飯島寛騎“新”が富山えり子“小雪”に見せた優しさに「本当に救い」「やばい」の声<御社の乱れ正します!2>
・
飯島寛騎“新”が永島聖羅“星羅”に肉体美を見せつけたシーンに「あかんってぇぇぇ」と視聴者興奮<御社の乱れ正します!2>
・
永島聖羅“星羅”が富山えり子“小雪”に暴言を吐いたシーンに「性格わる」「酷すぎる」の声<御社の乱れ正します!2>