『ESCAPE』ラストの大介&結以に視聴者悶絶「キスするかと思った」「ドキドキした」

ドラマ『ESCAPEそれは誘拐のはずだった』第9話より (C)日本テレビ

『ESCAPE』ラストの大介&結以に視聴者悶絶「キスするかと思った」「ドキドキした」

12月4日(木) 6:00

桜田ひよりと佐野勇斗(M!LK)がダブル主演するドラマ『ESCAPEそれは誘拐のはずだった』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第9話が3日に放送。ラストの大介(佐野)と結以(桜田)のやり取りに反響が集まっている。

【写真】『ESCAPEそれは誘拐のはずだった』第9話より

山口(結木滉星)の元から命からがら逃げ出した結以、大介、智子(野波麻帆)。借金がある智子は、結以にまで金を借りようとしていた。

結以は大介と智子を坪井(猫背椿)の元へ連れて行く。坪井は自分の弟がギャンブル依存症だったことなどを話し、智子に治療を始めてほしいと伝える。坪井の「もう一人で戦わなくていいんです」という言葉に、智子は涙を流した。

その後、大介は智子と二人で話をする。大介は結以といると自分も捨てたもんじゃないと思えるのだと言い「変われる可能性はすっげぇ低いかもしんねぇけど、でも、そっちに懸けてみてぇなって思ったんだよ。俺にも未来があるって信じてみようかなって。だから、自首する。俺の人生やり直す」と告白。そして智子にもやり直せと伝え「こっからだよ。母ちゃんも」と告げた。

結以は大介に、父のことはまだ信じていないが会いに行くと宣言。大介は「やっぱさ、俺一緒に行くわ。今まで連れ回してすみませんでした、って」と口にし、結以が「いる?それ」と聞くと「いんだよ、それが。俺は未来見てっから」と答えた。

大介は結以を見つめ「キスでもすっか」と口にする。結以も大介を見つめ返したが、結以は「やめとく。だって最後みたいじゃん」と反応。大介も「そうだな」と優しく答えるのだった。

大介の「キスでもすっか」という言葉と、結以の「やめとく」という返しに、視聴者からは「ドキドキしたぁ〜」「期待しまくったの私だけじゃないはず」「良すぎ」「お互いキスすることに抵抗ないのやばいから」「鬼刺さりした」などの反響が集まっている。

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