波瑠“薫”がピンチで覚悟の一言「終わらせません! 茉海恵さんのRAINBOWLABも、いろはさんの夢も」<フェイクマミー>

12月5日(金)放送の「フェイクマミー」第9話では、波瑠“薫”が家族を守るための決断を下す/(C)TBS

波瑠“薫”がピンチで覚悟の一言「終わらせません! 茉海恵さんのRAINBOWLABも、いろはさんの夢も」<フェイクマミー>

12月4日(木) 7:01

12月5日(金)放送の「フェイクマミー」第9話では、波瑠“薫”が家族を守るための決断を下す
【写真】普段のジャケットを脱いだワイシャツ姿の竜馬(向井康二)

波瑠と川栄李奈がW主演を務める金曜ドラマ「フェイクマミー」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系)の第9話が、12月5日(金)に放送される。

■禁断の“母親なりすまし”から始まるファミリークライム・エンターテインメント

本作は、次世代を担う脚本家の発掘・育成を目的としたプロジェクト「TBS NEXT WRITERS CHALLENGE」の第1回で大賞を受賞した、園村三の同名作品をドラマ化。

正反対の人生を歩んできた二人の女性が、子どもの未来のために“母親のなりすまし”という禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を結ぶことに。母親業のアウトソーシングから始まる、うそとトラブルだらけのファミリークライム・エンターテインメントだ。

大手企業で順調にキャリアを築いていたものの訳あって退職し、転職活動に苦戦していた花村薫(波瑠)は、ベンチャー企業「RAINBOWLAB」の面接を受けた際、社長を務める元ヤンのシングルマザー・日高茉海恵(川栄)と出会う。

薫は茉海恵からの依頼で、名門私立・柳和学園小学校への受験を控えた茉海恵の娘・いろはの家庭教師を務めることに。そんなある日、茉海恵から「お受験の日、私の代わりに“ママ”として面接を受けてほしい」と持ち掛けられる。

もしバレてしまったら刑罰に問われる可能性があり、入学後のことも考えて断る薫だったが、やがて2人は、禁断の“フェイクマミー(ニセママ)”契約を交わすことに。そんな母娘の前にはさまざまな問題が立ちはだかっていく。

■“2人の母親”を取り巻く個性豊かなキャスト陣

薫や茉海恵と関わっていくキャラクター役には、個性豊かなキャスト陣が集結。茉海恵と一緒に「RAINBOWLAB」を立ち上げた副社長・黒木竜馬役を向井康二(Snow Man)、名門私立・柳和学園小学校の教師・佐々木智也役を中村蒼、茉海恵の娘で飛びぬけた知性を持つ天才児・日高いろは役を池村碧彩が演じる。

また、規律と伝統を重んじる小学校の保護者組織「柳和会」の会長・九条玲香役に野呂佳代、「柳和会」の書記で日本トップクラスの名家の令嬢・園田美羽役に橋本マナミ、「柳和会」の会計で俳優としても活動する白河詩織役に中田クルミ。3人は柳和会の“三羽烏”として学園に君臨していく。

薫と関係するキャラクターでは、薫の初めての“ママ友”となる専業主婦・本橋さゆり役を田中みな実、薫を担当する転職エージェント・野口俊彰役を津田篤宏(ダイアン)、薫がかつて勤めていた三ツ橋商事の同期・高梨由実役を筧美和子、薫の母・花村聖子役を筒井真理子が務める。さらに、笠松将が三ツ橋食品の代表取締役社長・本橋慎吾役、その部下・上杉雅仁役に朝井大智が決定。

「RAINBOWLAB」の関係者では、若手社員・町田大輝役に若林時英、RAINBOWLABが展開する商品“虹汁”の旗艦店「Itteki」の店員・藤崎渚役に浅川梨奈。そして、柳和学園小学校の教師で学年主任・野添達也役を宮尾俊太郎、柳和学園小学校の校長・樫村謙一郎役を利重剛が担当。彼らが物語をさらに盛り上げていく。


■「フェイクマミー」第9話あらすじ

第9話は――

薫(波瑠)が“ニセママ”だと報じられてしまい、柳和学園小学校にも保護者やマスコミからの問い合わせが殺到。騒動を受けて、茉海恵(川栄李奈)は全てを公表すると言い出す。

そんな茉海恵に対して、薫はいろは(池村碧彩)とRAINBOWLABのためにもうそを突き通すことを提案。薫の強い意志を前に、竜馬(向井康二)と智也(中村蒼)はその提案を受け入れる。

そんな中、三ツ橋食品がRAINBOWLABの買収を発表。さらに、茉海恵はいろはのことを社員たちに隠していたこともあり、社内では動揺が広がっていた。いろはと茉海恵の会社を両方手に入れようとする慎吾(笠松将)は、ついにいろはに直接接触しようと試みる…。

――という物語が描かれる。
慎吾(笠松将)はついにいろは(池村碧彩)に接触する


■予告映像にも注目

番組HPや公式SNS等で見ることのできる予告映像では、薫がニセママであると報じるネット記事の描写からスタート。智也はそれを見ながら、「これほどの騒ぎになってしまっては、学園も動かざるを得ないでしょう」と冷静に告げる。

危機的状況に置かれる中、薫は茉海恵に「皆さんの前で、身分詐称の嫌疑を晴らすようにと」と告げる。茉海恵は「私たちの積み上げてきたものが全部なくなる」と口にし、「Itteki」の店内で智也にもたれかかりながら涙する場面も。一方、さゆりは「ジーニアスに選ばれる可能性が高まったって」と、日高家の失態により圭吾(高嶋龍之介)の未来が開けそうなことに笑顔を見せる。

その後、RAINBOWLABに慎吾が現れる。竜馬は「テメエ何しに来た」とけんか腰で相対し、茉海恵も「あんたの思い通りになると思う?」とメンチを切るが、慎吾は動じることなく「なるさ」と一言。すべてを我が物にしようと力を使う慎吾の執念には狂気すら感じてしまう。

慎吾の攻撃はとうとういろはにまで及び、いろはが「私がパパのところに行けば、ママ社長でいられるし」と口にするまでに。それを受けて茉海恵は「ここで終わらせよう」と提案するが、薫は「終わらせません。茉海恵さんのRAINBOWLABも、いろはさんの夢も」と主張。そして映像は、薫がすべてを背負う覚悟でパトカーへ乗り込む様子で幕を閉じる。

少しずつ茉海恵を追い詰めていく慎吾の攻撃も最終段階となり、いよいよ家族が引き裂かれそうになっていく第9話。慎吾の魔の手からRAINBOWLABといろはの夢を守るにはどうすれば良いのか、どうすべきなのかを考えた末、薫が自ら犠牲になろうとするかのような描写はショッキングだ。果たして薫たちに逆転の一手はあるのか。終盤を迎える物語の行方は気になるところだ。
家族がバラバラになるかもしれない状況に、茉海恵(川栄李奈)は思い悩む





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