佐藤晴美「LDHを代表するようなグループに育てたい」フラットな目線と熱い想いで候補生たちを審査<ガルバト>

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より/(C)ガルバト製作委員会

佐藤晴美「LDHを代表するようなグループに育てたい」フラットな目線と熱い想いで候補生たちを審査<ガルバト>

12月3日(水) 12:01

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より
【写真】「No No Girls」のリベンジ組としてオーディションに参加した候補生・モモ

E-girlsの2代目リーダーを務めた佐藤晴美が、LDHから新たにデビューするガールズグループをプロデュースするオーディション番組「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」(毎週土曜昼2:30-3:00、日本テレビ系/Huluにて地上波版・Hulu特別版を配信中)。本記事では二次審査の様子と、三次審査の前におこなわれた“スキルチェック”の様子を振り返っていく。

■日本の音楽を世界や次の世代に届ける新たなガールズグループオーディション開催

EXILEや三代目J SOUL BROTHERSなど日本の音楽シーンの中心的存在を次々と生み出すLDHが、新たな挑戦として始動した「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」。LDH所属のガールズグループ・E-girlsの2代目リーダー・佐藤晴美がプロデューサーを務め、日本の音楽やガールズパワーを世界や次の世代に届けていく新たなガールズグループを誕生させるオーディション番組だ。

オーディション経験者やグループ所属経験者なども候補生として参加する同番組では、審査を追うごとにハイレベルな戦いが繰り広げられていく。プロデューサーに初挑戦した佐藤が候補生たちとまっすぐ向き合っていく姿や、そんな彼女をEXILE NAOTOが先輩としてサポートする“LDHイズム”の継承も見どころとなっている。

また、佐藤が自ら全国を巡り選び抜いた“原石”たちの成長過程は、NAOTOのほかにもお笑い芸人・ブラックマヨネーズの小杉竜一、日本テレビの黒田みゆアナウンサーが見届ける。なお動画配信サービス・Huluでは、“地上波放送版”に加え、本編では収まりきらなかった候補者たちの努力の軌跡や佐藤の赤裸々な想いなど、未公開ドキュメントシーンを収録した“Hulu特別版”も配信中(※毎週土曜昼3時に新エピソード公開)。

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」

■二次審査にはGirls2の元メンバーや、「No No Girls」参加者の姿も

「新グループはLDHを代表するようなグループに育てたい」と熱い想いを語る佐藤。そんな彼女が信頼するシンガーソングライター・MAYU WAKISAKAも審査に立ち合いながら開始した二次審査では、候補生がダンス・ボーカル・ラップの中から得意なジャンルを選択して披露していく。佐藤は候補生のパフォーマンスや表情、パワーを見て「かっこいい!」と歓声を上げたり、彼女たちのルーツを辿るような質問を投げかけたりと、一人ひとり真剣に向き合った。

そして、中にはすでに世間から知られている候補生も。まず8月でLDHのGirls2というグループを卒業したトア。トアは20歳を機に“大人になった自分でかっこいいパフォーマンスがしたい”という想いから、「晴美さんのもとで頑張りたい」と参加を決意した。

さらに、以前おこなわれたオーディション番組「No No Girls(以下「ノノガ」)」のリベンジ組としてモモ、アイコの姿も。モモは、伸びやかな歌唱力と持ち前のダンスで安定の実力を発揮し、佐藤は「(ノノガの時よりも)パワーアップしてる」と興味を示す。その後、約1時間に及ぶ協議の結果、24人の候補生が二次審査を通過することとなった。

LDH所属のグループや大型オーディション番組に参加し、世間から注目を集めた候補生も数多く挑戦している本オーディション。それぞれ抱えている想いをパフォーマンスに込めて堂々と披露する彼女たちの姿は、大きな成長を感じさせてくれる。また、佐藤自身もパフォーマーとして活躍してきたからこそ、候補生たちの“キラキラ”の裏側にある想いに共感し、優しく寄り添う姿も見どころとなっている。
「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より


「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より

■“チーム”としてのパフォーマンス力を見極めるスキルチェック

その後、佐藤は二次審査から駒を進めた候補生たちをチームごとに分けて“スキルチェック”をおこなうことに。課題曲でパフォーマンスを披露してもらい、現時点でのスキルや適性を確認する。それと同時に、“ソロ”でのパフォーマンスではなく“チーム”として見た時に、どういった化学反応が起きるのかも見ていく。

ダンスのスキルチェックでは、経験者と未経験者が混在するAチームに注目が集まった。中でも佐藤は、ダンス歴12年で柔軟性やパワーを持ち合わせるコイロや、未経験者ながら存在感を放ちカリスマ性のあるマノンに期待を寄せる。ダンスレッスン中には、コイロがマノンに教えたり、Aチームメンバーのココルが中心となってまとめながら団結力を深めていく姿もあり、「協調性は1番大事」と話す佐藤の想いが見事に体現されていた。

またCチーム、Dチームには、スキルチェックから参加する候補生の姿も。LDHのガールズグループ・iScreamのメンバーであるヒナタとユナは、佐藤が所属していたE-girlsへの強い憧れや、“ガールズ版EXILE TRIBE”への共感から参加を決めたそう。“完璧が当たり前”、そして“音楽が好き”という気持ちを強く持ち、意気込みを見せる彼女たち。

しかし、元Girls2のトアも含めた実力者たちの参加に対し、佐藤は「スキルも経験値もあるけど、成長が止まったらそこまで」「今までの活動の延長線ではなく、イチからスタートする気持ちで挑戦することが彼女たちに必要な部分」と意外にも厳しい目を向け、フラットな目線で見ることを宣言していた。

その後のボーカルレッスンでは、「ノノガ」の参加者・アイコのひときわ熱心に向き合う姿が。同番組出演後も実力を磨いてきた彼女は、スキルだけでなく“先生に積極的に聞きに行く”という、以前はできなかったことができるようになり、精神面での成長も見られた。

そしてスキルチェック後、先輩であるEXILE NAOTOのもとへと訪れた佐藤。“自分は本当にプロデューサーが務まるのか”と悩み、NAOTOからの言葉で気持ちの整理をつけようとするシーンも。彼女自身も成長を遂げようと必死にもがく姿がリアルに映し出されており、佐藤のことも一緒に応援したくなるエピソードとなった。

※Girls2の「2」は、正しくは2乗表記

「ガルバト -GIRLS BATTLE AUDITION-」Hulu特別版より




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