病院で薬を処方してもらえてホッ。外食中の吐き気もこれで収まるはず?/外食がこわい(7)

病院で薬を処方してもらえてホッ。外食中の吐き気もこれで収まるはず?/(C)なつめももこ/オーバーラップ

病院で薬を処方してもらえてホッ。外食中の吐き気もこれで収まるはず?/外食がこわい(7)

12月3日(水) 14:31

病院で薬を処方してもらえてホッ。外食中の吐き気もこれで収まるはず?
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「わたし今日食べきれないかも」ある日を境に喉を通らなくなってしまった大好物のとんかつ。ささっと食べられたはずのうどんも、飲み会で取り分けられたからあげも…なぜか目の前にすると吐き気がこみ上げ、喉にゴムボールがつまったような感覚がして、息が苦しくて食べられない。そして頭によぎるのは「残すな! 食べろ!」と怒鳴られていた小さい頃の記憶――。

「食べること」自体に恐怖を感じてしまうようになったももこの実体験を描くノンフィクションコミックエッセイ『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』を15回連載でお送りします。今回は第7回です。

※本記事はなつめももこ著の書籍『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』から一部抜粋・編集しました。




このお薬は毎食後に必ず飲んで

必ず何錠か多めに持ち歩いてください

なつめさんのお守りにしてください




もうわたし大丈夫そう

遅刻する!!

今日からもう大丈夫だよね?



著=なつめももこ/『外食がこわい 会食恐怖症だった私が笑顔で食べられるようになるまで』









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