【仮面ライダーガヴギルティ・パルフェ】初日舞台挨拶オフィシャルレポート!

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【仮面ライダーガヴギルティ・パルフェ】初日舞台挨拶オフィシャルレポート!

12月1日(月) 12:10

11月28日(金)に期間限定上映、2026年6月10日(水)にBlu-ray&DVDが発売するVシネクスト『仮面ライダーガヴギルティ・パルフェ』。知念英和、日野友輔、宮部のぞみ、庄司浩平、鎌田英怜奈、柴崎貴監督が登壇した初日舞台挨拶のオフィシャルレポートをお届けする。

TVシリーズでは、仮面ライダーガヴらの奮闘により世界の平和が守られたが、そんな世界に闇菓子の復活を企むグラニュートが現れる。ショウマの目指す人間とグラニュートが共存する世界を目指して再び戦いに挑む。TVシリーズのその後を描く『仮面ライダーガヴ』の最新作がVシネクスト『仮面ライダーガヴギルティ・パルフェ』。

このたび、11月28日(金)に初日舞台挨拶が実施された。
ショウマ・ストマック/仮面ライダーガヴ役の知念英和、辛木田絆斗/仮面ライダーヴァレン役の日野友輔、甘根幸果役の宮部のぞみ、ラキア・アマルガ/仮面ライダーヴラム役の庄司浩平、リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈、柴崎貴行監督が登壇。オフィシャルレポートをお届け。

>>>Vシネクスト『仮面ライダーガヴギルティ・パルフェ』場面カットをチェック!(写真16点)

【オフィシャルレポート】
満席の会場のファンの大きな拍手に迎えられてキャストは登壇し、上映前となる舞台挨拶は一人ずつご挨拶から始まりました。
ようやく初日を迎えた今の気持ちを聞かれると知念が「2週間前に完成披露上映会があった時も、熱くファンの皆さんに迎え入れていただきましたが、ようやく今回は全国の皆さんにも届けられるので、待ち焦がれていたガヴロスの皆さんにもこれから上映を見ていただく方にも楽しんでいただきたいです」と話も緊張している様子が見え、日野からの提案もあり観客とコールアンドレスポンスをすることになりました。知念が「ポッピングミ~」と呼びかけると会場から「ジューシー」とゴチゾウをイメージさせるコールアンドレスポンスが誕生し会場から笑いが溢れました。

改めて、日野からに初日を迎えた今の感想。「無事初日を迎えられたことが嬉しいです。今回は絆斗とリゼルを中心に、ガヴのTVシリーズの後のお話を描いています。これからもきっとガヴは続いていくだろうし、皆さんの心の中でも、どこかでガヴという作品が続いていくかもしれないですが、一旦このVシネクストで終着点に見えていたら嬉しいなと思います。そんな集大成の作品になっているので何度でも、そしてたくさんの人に見ていただけたら嬉しいです」と思いを話しました。

さらに、絆斗が中心の物語となっていることから、見どころも質問されると日野は新フォームが出てくるところを挙げ「(絆斗は)人間のまま強くなるって覚悟を決めたからこそ、フラッペ一本でやってきました。どういう展開で新フォームが出てくるのかは、一つの見どころかなと思います」と話しました。

さらに柴崎監督からも「『仮面ライダーガヴ』は『罪と許しのドラマ』だと思っています。このVシネクストも含めて、絆斗だけじゃなく、ガヴに登場するキャラクターはみんなどこかに罪があったり許しがあったりというやり取りを一年間やってきたのかなと思っているので、それを最後集大成として絆斗を通してもう一度提示できたらいいなと思っていました。絆斗及びヴァレンはもちろん、ショウマとラキアにも見せ場はございます!かっこよく見える構成だったりシチュエーションをたくさん詰め込んだので、そこを楽しんでいただけたら嬉しいなと思います」とキャラクターと本作への想いを明かしました。

続いて、本作の撮影から仲が深まったという宮部、鎌田にも見どころを質問すると、宮部は自身が演じた幸果のことも考えながら「幸果はTVシリーズの最初から『みんな幸せなのがいい』って言っていたので、今まで敵だったリゼルに対しても本当に『幸せになって欲しい』って思うところが幸果らしいなと思いました。その結果こうやって仲良くなれて本当に良かったです」と嬉しそうに話しました。
鎌田も「本編ではあまり幸果さんと絡みがなかったので、今回Vシネクストでようやく絡むことができて、新しいリゼルを見ることもできると思います。少しリゼルの成長のような、本編では見られなかったリゼルの姿も出てくるので、リゼルと幸果の二人の関わりだったり、リゼルの変化に気づいていただけたら嬉しいなと思います」と自身の見どころもアピールしました。

本作の主題歌はGateau・Trois(ガトロワ)として知念、日野、庄司が歌うキャラクターソング『Super Delicious』であり、本楽曲は「仮面ライダーガヴファイナルツアー」で観客を前に初披露されたこともあり、その時のことや感想を聞かれると日野が「文化祭を思い出す」と話し始め会場を笑わせたり、曲の中にあるワンフレーズ「スーパーデリシャス ワンモア バイト」というフレーズを誰が歌うか一悶着あったのに、そのフレーズがカットになったことが明かされ会場からも大きな笑いが起こりました。その想いを供養したいとのこと、「スーパーデリシャス ワンモア バイト」オーディションなるものが始まり、鎌田、宮部さらに柴崎監督が披露し三者三様の「スーパーデリシャス ワンモア バイト」で会場を沸かせました。
知念、日野、庄司の「スーパーデリシャス ワンモア バイト」は各音楽配信サービスにてソロで歌っているものがあるとしっかり告知をしました。

本日11月28日は「いい艶」ということで「洗車の日」と呼ばれていることのこと。自分をきれいにするためにやっていることはありますか?と質問される、と知念はストレス発散として「トイレを隅々まで磨いてストレス発散してます」と話し、庄司は「物理的なリフレッシュを」と前置きをし「おじさんに頼んで新しい顔を作ってもらう」とボケで某キャラクターを想起させる回答で会場の子どもたちからも大きな笑いが起きていました。
宮部は幸果の衣裳が足を出すデザインだったこともありマッサージをして「とにかく老廃物流すことを考えてました!」と話し、鎌田はピラティスに通い始めたことも明かし、16歳の鎌田に対して日野から「早くない?体育の授業だけでいいんじゃない?」と突っ込まれるも「体育苦手」と鎌田が答えるなどして盛り上がりました。

最後に日野からは11月11日に実施した完成披露上映会で知念に暴露された日野が知念の私物の靴下を履てくるという ”靴下事件” の靴下を洗って返す伏線回収するかのように見せかけ、片方だけ知念に返しもう片方は日野がまだ履いているというオチをつけたはずが、隣の庄司に呼ばれ、後ろ向きになった二人は…。まさかの庄司が日野の靴下を履いているという、会場だけでなく日野自身も知らなかった展開がステージ上で起こり、登壇キャストが全員驚く様子に会場は爆笑。最後まで仲の良さがうかがえるトークが繰り広げられました。

最後に、これから作品を楽しむファンに向けた一言。
日野は「靴下は全く映画には出てきません!それだけは皆さん承知の上で何度でも楽しんでいただけたら嬉しいです。これからも『仮面ライダーガヴ』そして、Vシネクスト『ギルティ・パルフェ』をよろしくお願いします」
知念は「ようやくVシネクストが公開されて、全国の皆さんに届けられることが本当に幸せです。今回は豪華なゲストの方々をお迎えして一緒に作り上げた大切な映画になっていますので、仮面ライダーガヴを一年間応援してくださった皆さんにこそ見ていただきたい作品となっております。また、主題歌も僕たち三人で歌ったので、ぜひ映画の最後まで楽しんでいただけられたらと思います。今日はお越しいただき、本当にありがとうございました」と感謝を伝え舞台挨拶は幕をおろしました。

※「柴崎貴行」の「崎」は「大」の部分が「立」になる字が正しい表記。
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