忙しすぎてお尻からの出血問題を後回しに。気づけば体調がどんどんおかしくなっていき/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(1)

あれ? 血がついてる…/(C)くぐり/KADOKAWA

忙しすぎてお尻からの出血問題を後回しに。気づけば体調がどんどんおかしくなっていき/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(1)

12月1日(月) 16:01

あれ? 血がついてる…
▶▶最初からまとめ読み▶▶



お尻からの出血、また痔でしょ…と思ったら大腸がん、しかもステージ4だった!?

37歳だったくぐりさんは、仕事優先で多忙な日々を送っていました。睡眠も食事も蔑ろにし、健康を後回しに生活していたら、ある日お尻からの出血が。治療したはずの痔が再発したのだと思い込んで放置していたら、大腸がんステージ4であることが発覚! 直腸を埋め尽くすほどのがんは、すでに他の臓器にも広がっていて手術は不可能という状態だったそう。

抗がん剤でしか治療ができない状況だったにも関わらず、約2年間の治療をしながら、旅をしつつも漫画家デビューし、経過観察に至るまでの怒涛の日々を描いたコミックエッセイをお送りします。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。



■はじめましてと自己紹介
当時37歳でした

■はじまりは2017年4月の痔かも?
即入院・手術ね!

■お尻の血は痔に違いない
また痔!?




■忙しいので後回し
漫画家になりたい!!

■なんだかおかしいぞ
寝不足のせいかな

■会社帰りに内科循環器科病院へ
最近調子悪くて…



著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』










【関連記事】
【続きを読む】
ドッキリ?難病治療中に届いた漫画編集者からのオファー/腸よ鼻よ02(1)
毎回便器が血まみれに!「あたし、大腸がないの」語り始めた女性の過去/腸よ鼻よ01(1)
ガン病棟に若い女性が緊急入院。家族の願いに声を押さえて泣いた夜/続 鼻腔ガンになった話(1)
母の長期入院は子どもたちにも影響が…。ガンになってわかった家族の絶妙なバランス/鼻腔ガンになった話(1)
レタスクラブ

生活 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ