「探さないでください」/(C)あきばさやか/KADOKAWA
思ってたより具体的に天国!?損してばかりの女性がたどり着いた異世界とは/スパあんこうの胃袋(1)
ある日、さまざまな人に届いた招待状。それは「人の心を映す」という、不思議なミュージアムへの案内でした。人生の歩みや思い出、そして自分でも見落としていた感情が展示物として広がる空間。人々はそこで、何を見つけるのでしょうか。
『スパあんこうの胃袋』のあきばさやかさんによる創作コミック第2弾『自分ミュージアムへようこそ』をお送りします。
常務取締役として盛大な退職祝いを受け、晴れやかに帰宅した片原孝雄・65歳。43年の会社人生を立派に勤め上げた自負を持つ孝雄のもとに、自分ミュージアムへの招待状が届いた理由とは…。
※本記事はあきばさやか著の書籍『自分ミュージアムへようこそ』から一部抜粋・編集しました。
著=あきばさやか/『自分ミュージアムへようこそ』
【関連記事】
・
大丈夫…じゃない!?難病治療で絶対安静中でも執念で原稿を描く新人漫画家/腸よ鼻よ03(1)
・
「明日も早いし、もう寝よう」7年ぶりの夫婦の時間/「君とはもうできない」と言われまして(1)
・
育児放棄で保護された女の子。初対面の施設職員が挨拶すると?/家族ではない私たち(1)
・
「おかえり」の後は、子どもとの時間。フリーランスに転身した母の毎日/いってらっしゃいのその後で2(1)
・
フリーランス2年目のひとり暮らし。自分なりの節約&使い方が見えてきました/おひとりさまのゆたかな年収200万生活2(1)
