SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」ポスタービジュアルを披露&ドラマの再放送が決定!

ポスタービジュアル

SPドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!」ポスタービジュアルを披露&ドラマの再放送が決定!

11月30日(日) 10:00

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阿部サダヲが主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けたTBS系連続ドラマ「不適切にもほどがある!」のスペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!真⾯⽬な話、しちゃダメですか?」の世界観を象徴するポスタービジュアルが披露された。

2024年1月期に放送された「不適切にもほどがある!」は、阿部演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和の時代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂。コンプラで縛られた令和の人々に考えるキッカケを与えていく意識低い系タイムスリップコメディ。

脚本は宮藤官九郎が務める完全オリジナルストーリーで、妻を亡くした市郎とその一人娘、そしてタイムスリップしたことで出会う人々との絆を描く、ヒューマンコメディの要素も持つ。昭和と令和、どちらが正しいかを断ずるのではなく、どんな時代でも変わらず「家族を大事に」「仕事を大事に」一生懸命に生きる人々を描いた作品だ。

スペシャルドラマでは、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎が、令和だけでなく、未来や過去にもタイムスリップ。渚(仲里依紗)を介して都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会ったことで、日本初の女性総理が誕生する可能性が生じ、その瀬戸際で勃発した“ある事件”にも関わることに……。さらに、娘の純子(河合優実)の未来を変えるためにも再び立ち上がる。

ポスタービジュアルは、中心に描かれたドアから市郎が「おまたせ!」と勢いよく飛び出している。このドアは、本作で再び市郎をタイムスリップへ誘う“タイムトンネル”の中に設置された通称“いつでもドア”。ドアノブ上部のタッチパネルに西暦と日付を入力することで好きな時代に行けるという仕組みだ。“いつでもドア”の扉の奥には昭和の時代を生きるムッチ先輩(磯村勇斗)と純子の姿があり、市郎がドアを出た先では、令和の時代を生きる渚、サカエ(吉田羊)、キヨシ(坂元愛登)が飛び出してきた市郎を見守っている。

新年早々の放送らしく、華やかで楽しい雰囲気も印象的なビジュアルだが、たくさんの小さな小川市郎が様々な表情で“いつでもドア”を取り囲んでいる姿にも注目。中心の市郎と合わせて総勢9人の小川市郎が劇中にも登場するのか!?

スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある!真面目な話、しちゃダメですか?」は、2026年1月4日よる9時放送。また、スペシャルドラマの放送に先駆けて、12月29日(月)、30日(火)、31日(水)の3日間で「不適切にもほどがある!」の一挙再放送が決定。スペシャルドラマのみどころや撮影の裏側を含む特別編集で放送される。

ポスタービジュアルを手掛けたデザイナー陣のコメントは以下のとおり。

<デザイナー・柘 雄介/安齋和晃(GRAFIGHTER LLC.)>

新年早々「ふてほど」が帰ってくる!?

しかも市郎が9人!!??

という大きなプレッシャーを感じながらポスターデザインに取り掛かりました。

キラキラ輝く“あの”個性溢れるキャラクターたちが戻ってくる勢いと、過去、現在、未来へ市郎の大活躍!? を表現いたしました。

各キャラクターのさらにさらに絶妙なコメディ顔を楽しんでいただけたら嬉しいです。真面目な話になってしまいましたが・・・。

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