佐久間大介&日村勇紀、“新宿ゴールデン街”の雰囲気に圧倒「我々は行きづらいよね…」<サクサクヒムヒム>

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佐久間大介&日村勇紀、“新宿ゴールデン街”の雰囲気に圧倒「我々は行きづらいよね…」<サクサクヒムヒム>

11月29日(土) 6:01

サクサクヒムヒム
【写真】ガイドブックを見ながら楽しむ佐久間大介&日村勇紀

Snow Man・佐久間大介とバナナマン・日村勇紀がMCを務める「サクサクヒムヒム☆推しの降る夜☆」(毎週土曜夜11:30-11:55、日本テレビ系/Huluでも配信)。11月29日(土)の放送では「新宿ゴールデン街」を深掘りする。

■“推し”の魅力を知っていくトークバラエティー

同番組は、世界のどこかで推されているカルチャーを、MCの佐久間と日村が、なぜ推されているのか、自ら自由に検索して掘り下げていくゆる~いトークバラエティー。さらに、二人に推しの世界の魅力を教える“おしつじさん”も登場。二人が自由になんとな~く“推し”の魅力を知っていく。

■ディープな雰囲気が残る飲食店街

今回のテーマである新宿ゴールデン街は、東京・新宿区歌舞伎町 1 丁目に広がる、ディープで独特な空気感をまとうバーや居酒屋が集まるエリア。サッカー場ほどのエリアに 300 軒もの小さな店がひしめき、毎夜人々が集う。

サクヒムの 2人はまだ足を運んだことがないそうで、日村は「行きづらいよね、我々なんかね」となかなか勇気が出ないとのこと。

新宿ゴールデン街のルーツは戦後の闇市。新宿で栄えた闇市がこのエリアへと移り、後に一部が非合法の売春地帯へ発展。1958 年の法改正を機に飲食店街へ姿を変えたことで、現在の新宿ゴールデン街に。長い歴史が折り重なってつくり上げられた、路地裏ならではの“ただならぬ雰囲気”がこの街の大きな特徴だ。

■おしつじさんに、ヒコロヒーが登場

そんな新宿ゴールデン街の魅力を教えてくれるキャラクター“おしつじさん”は、長年この街に通い続け、この収録の前夜にも飲みに訪れていたというヒコロヒー。そしてもう一人は、初めは苦手な街だったものの、自らガイドブックまで出版するほど新宿ゴールデン街に魅了されたという大森徹哉氏が担当する。

新宿ゴールデン街には一般企業のトップや著名な文化人・作家、業界の重鎮など、肩書が華やかな人々も数多く訪れるという。そのワケについて日村は「偉くなればなるほどさ、やっぱりこうあるじゃない?孤独?」とつぶやき、佐久間も「目上とか関係なく接してくれる人を求めているとか?」と考察する。

まさにそのサクヒムの予想通りで、新宿ゴールデン街は客同士の役職も立場も関係なく、“ひとりの人間”として語り合える場。そんな“しがらみゼロの関係性”が成立する空間こそ、新宿ゴールデン街の大きな魅力だ。

■3つの推しポイントから新宿ゴールデン街の魅力を分析

サクヒムは新宿ゴールデン街のさまざまなお店の VTR を見ながら1【肩書きは関係ない!ありのままの自分を見てもらえる場所】、2【誰と何を話したいかによって決まるお店選び】、3【どんな人でも受け入れてくれる懐の深い街】という3 つのポイントを深掘りしていく。

ガイドブックのページをめくり「これおいしそうだなー!」とテンションが上がる佐久間。日村も「何これ!」と興味津々の様子。実は新宿ゴールデン街は、お酒好きだけでなく、おいしい料理を求めるグルメたちの聖地でもあるのだ。

創作ビストロ、和食の名店、ジャンル特化系バーなど、個性豊かなジャンルの名店が集まっているのも醍醐味。さらに「ニコラス・ケイジがゴールデン街で飲んでんの!?」とサクヒムもびっくりの事実も判明する。
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