ディズニー・アニメーション・スタジオ作品「ズートピア2」の本編映像の一部(https://youtu.be/mkRt0s5M2Qw)が初公開された。9年ぶりにスクリーンに戻ってきたジュディとニックの姿が収められている。
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【フォトギャラリー】「ズートピア2」場面写真
2016年に公開された前作「ズートピア」は、ウサギの警官ジュディとキツネの詐欺師のニックのバディが人気を呼び、“差別や偏見”にまつわる深いメッセージが込められたストーリーも多くの共感を獲得。ディズニー・アニメーション作品としては「アナと雪の女王」以来、初めて世界興行収入が10億ドルを突破する大ヒット作となった。続編となる「ズートピア2」では、100年ぶりに街にヘビが現れたことをきっかけに、ズートピア誕生の裏に隠された秘密が明らかになる。
憧れの警察官として再びバディを組むこととなった、頑張り屋なウサギ初の警察官・ジュディ(声:上戸彩)と、皮肉屋だけど根はやさしいキツネのニック(声:森川智之)。前作の警察官と詐欺師という関係性から、正式な警察官バディへと進展した様子のふたりだが、実はその関係はそう上手くいっていないようで、周囲を騒がせてばかり。上司のボゴ署長からパートナーセラピーに参加するよう強いられてしまう。
映像では、ジュディとニックが今後の方向性について会話を繰り広げる。署長に真っ向から反論しようとするジュディと、自分らしいやり方で上手く場を切り抜けようとするニック。いつものごとく、仲良く言い争いをしてはいるものの、種族も性格も価値観も何もかもが違う全く正反対のふたりが、“最高のバディ”として認められる日は訪れるのか?ズートピア最大の謎を解き明かすため、前作を超える壮大なスケールのミッションに挑んでいくふたりは、これまで以上に絆を試されていく。
同映像には、「シマってこ!」が口癖の神出鬼没なシマウマの警官バディ、ゼブロ・ゼブラクストンとゼブロ・ゼブロウスキーも登場。声優の内田雄馬と斉藤壮馬が声を演じており、一瞬ながらインパクトのある登場シーンとなっている。
「ズートピア2」は12月5日から公開。
【作品情報】
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ズートピア2
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