キム・カーダシアンほか豪華キャストが共演する法廷ドラマ「オール・イズ・フェア女神たちの法廷」がシーズン2に更新されることがわかった。
ヒットメイカーのライアン・マーフィが制作総指揮を務める新シリーズ「オール・イズ・フェア女神たちの法廷」は、ロサンゼルスにある女性弁護士だけの法律事務所を描くもので、カーダシアンが業界で最も成功している離婚弁護士・アルーラ役で主演。ほかに、ナオミ・ワッツ、グレン・クローズ、サラ・ポールソン、ニーシー・ナッシュ(「ダーマーモンスター: ジェフリー・ダーマーの物語」)、テヤナ・テイラー(「ワン・バトル・アフター・アナザー」)が共演している。
米ハリウッド・レポーターによれば、11月4日から米Hulu(日本ではディズニープラス)で配信スタートした本作は、批評家からは厳しいコメントが多く集まったものの、配信開始から3日間で視聴回数320万回を記録。Huluのオリジナル脚本シリーズとしては過去3年で最も良い滑り出しとなった。
なお、カーダシアンは弁護士の父親に憧れ、2021年に司法試験の予備試験に合格。しかし、今年7月に受験したカリフォルニア州司法試験に不合格だったことを先日、自身のインスタグラムのストーリーで報告し、諦めず勉強を重ねる覚悟を語った。
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