ジェシーが殺人犯役、藤木直人が刑事役!篠原涼子主演ドラマ「パンチドランク・ウーマン」で禁断の三角関係に

正反対の2人の男性が翻弄

ジェシーが殺人犯役、藤木直人が刑事役!篠原涼子主演ドラマ「パンチドランク・ウーマン」で禁断の三角関係に

11月28日(金) 6:14

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ジェシー(「SixTONES」)と藤木直人が、篠原涼子主演の2026年1月期ドラマ「パンチドランク・ウーマン脱獄まであと××日」(毎週日曜午後10時30分/日本テレビ)に出演することがわかった。

本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた女性刑務官が、一人の殺人犯との出会いをきっかけに、“悪女”へと変貌していくさまを描く。

舞台は、未決拘禁者(有罪が確定していない被疑者・被告人)を収容する拘置所。ベテランの女性刑務官・冬木こずえ(篠原)は、冷静沈着に対処できる正義感と責任感を持ち、上司や同僚からの信頼も厚い。しかし、強盗殺人の罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治と出会い、人生を大きく狂わせていく。

ジェシーが演じるのは、強盗殺人の罪で起訴され、冬木こずえが勤務する氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治。鋭い目つきで他人を威嚇し、社会の規範やルールに反発するアウトローで、こずえの心を大きく揺さぶっていく存在であり、こずえの“過去の秘密”にも深く関わっている重要な役どころだ。

ジェシーは「注目して頂きたいのは、こずえとどう脱獄するのか」と語り、「2人で脱獄を決めるところなどもしっかりと芝居で表現していけたらと思います」とコメントを寄せた。

藤木は、怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介役で出演。数々の事件を解決してきた実績を持つ警視庁捜査一課の警部補で、こずえの過去を知る人物。こずえと怜治の出会いは彼自身の運命も大きく変えていくことになる。

藤木は、「真面目な刑務官が禁断の恋に落ち、そして脱獄は成功するのか?ドキドキできる作品になるよう頑張ります」と意気込みを語った。

「パンチドランク・ウーマン脱獄まであと××日」は26年1月より毎週午後10時30分~11時25分に日本テレビで放送。

ジェシーと藤木、鈴木亜希乃プロデューサーのコメント全文は以下の通り。

【ジェシー(「SixTONES」)】

■真面目に生きてきた女性刑務官が、殺人犯との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌するという衝撃のストーリーですが、台本を読んでみての感想と、意気込みを教えてください。

「台本を読んでいても『次、どうなるのだろう』というワクワク感がありましたので、映像になったときに「こうなったんだ」という楽しみもあると思います。監督やスタッフの皆さんの目から見て怜治が魅力的に見えたら、たぶんそこでOKが出るのだと思います。怜治という男の魅力をどれくらい出せるか。緊張しがちなのですが、現場ではなるべく落ち着いて芝居に集中したいと思います」

■日下怜治は謎多き“殺人犯”ですが、役に挑む上で、どんな部分を大切に演じていますか?また、ご自身の役柄でどんなところに注目してほしいですか?

「ミステリアスな部分を感じさせるように演じないといけないと思っています。注目して頂きたいのは、こずえとどう脱獄するのか。また、脱獄のキッカケが怜治なのでそこも注目して頂きたいです。脱獄はそう簡単にできることではないと思います。刑務官と出会い、2人で脱獄を決めるところなどもしっかりと芝居で表現していけたらと思います」

【藤木直人】

■真面目に生きてきた女性刑務官が、殺人犯との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌するという衝撃のストーリーですが、台本を読んでみての感想と、意気込みを教えてください。

「先の読めないストーリー…ってドラマのオープニングである結果は提示されているんですが(笑)、そこに至るまでの道のりが全く読めないのでどう展開していくのか楽しみです。真面目な刑務官が禁断の恋に落ち、そして脱獄は成功するのか?ドキドキできる作品になるよう頑張ります」

■こずえと怜治が出会うことによって運命が変わっていく敏腕刑事・佐伯雄介という役に挑む上で、どんな部分を大切に演じていますか?また、ご自身の役柄でどんなところに注目してほしいですか?

「佐伯はこずえの過去を知る人物で距離感が近いんですが、他のシーンは緊張感のあるシーンばかりの中で佐伯とこずえのシーンはちょっとほっとできるシーン、というか『違うベクトル』を持ったシーンになるといいなと思っています」

【鈴木亜希乃プロデューサー】

2人の男性に翻弄される――このドラマの見所は、女刑務官、殺人犯、刑事という三角関係が、サスペンスだけでなくラブストーリーとしても絡み合うところです。

殺人犯。危険な男だとわかっているのに惹かれてしまう――そんな怜治には、ワイルドさとミステリアスさを兼ね備えたジェシーさんしかいないと思いました。たくましい体と、繊細な顔つき。強さと弱さの両方を兼ね備え、悪人なのか善人なのか、どちらかわからない怜治を体現してくださると思いました。普段バラエティ番組などで見せる表情とは180度違うジェシーさんに、ぜひドキドキハラハラしてください!

そんな怜治とは正反対の男――こずえと同年代で、大人の色香があって、それでいて包み込んでくれるような優しさを持っている……まさに藤木直人さんのことだと確信しました。こずえと佐伯にしか出せない2人だけの空気感は、篠原さんと何度も共演されている藤
木さんにしか出せないものがあるとも思いました。敏腕の刑事なのに、恋には不器用で……そんな愛すべき佐伯が藤木さんの手でもっと魅力的になっていくのが楽しみです!

日曜の夜、正反対の2人の男性にぜひ翻弄されてください!

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