【写真】そうそうたる大歌手たちが振り返る“昭和100年”の歴史
BSテレ東が開局25周年を記念して、12月1日(月)夜7時から「池上彰×徳光和夫 ヒット曲が語る昭和100年史」を放送する。2025年は昭和という時代が幕を開けてからちょうど100年という大きな節目。“激動”と呼ばれた昭和、バブル崩壊後、迷走した平成、そして令和…3つの時代にわたって日本人に寄り添い夢や希望を与えてくれた名曲の数々を、世相と共に振り返る。
■さまざまな節目となる2025年に振り返る“昭和100年”
ジャーナリストの池上彰が、司会として鋭い視点で昭和のできごとをわかりやすく解説。そしてご意見番として脇を固めるのが、昭和の歌謡界を知り尽くした徳光和夫だ。ベテラン司会者が初タッグを組み、池上彰の時事ネタと徳光和夫の芸能ネタが炸裂。さらに昭和から活動を続ける豪華ゲストが続々登場する。
芸能生活70周年小林旭が昭和の大スター石原裕次郎、そして美空ひばりをひも解く。デビュー50周年岩崎宏美&デビュー56年目の前川清は歌謡界黄金期のスター交流エピソードを、作詞活動55周年となる松本隆は「木綿のハンカチーフ」「赤いスイートピー」に関する貴重な話を聞かせてくれるという。
テレビ、ラジオ、映画の枠を超えて流れた珠玉のメロディ、そして時代の象徴となったスターたちの生き様を通して、「歌」の持つ力、そして日本の歩みを再認識する時間となる。
■出演者コメント
●池上彰
昭和100年、あるいは、戦後80年で、それぞれの世代によって見方が違うわけですよね。つまり団塊の世代から上は「あ~そうそう、こんなことがあったよね?」と、思い出しながら懐かしく見ていただくわけで、その下の世代になると「ここから先はわかるけど、その前はわからなかったな」ということに、孫の世代になると「へーそんなことがあったんだ~」と、どの世代にも楽しんでいただけます。
●徳光和夫
昭和史というのはですね、昭和の中でも16年生まれでありますが、それ以前も含めまして「昭和」っていう時代がいかに激動であったか、それと歌というのが、重なるものなんだなと、今日改めて感じました。そういう意味では、すべての人に幅広い層に見ていただきたいなと思います。
■スタッフコメント
●番組プロデューサー大山比桃美(テレビ東京制作局)
今回、大変貴重なエピソードをゲストの皆さんから、たくさん伺うことができ、この3時間を通して、時代とともに歌が生きてきたことを改めて感じられる番組になりました。数々のヒット曲を生み出し続ける作詞家の松本隆さんのお話では、名曲たちが生まれてきた背景には、松本隆さんが”55年純情な気持ち“を持ち続けていることが根底にあることを知り、その名曲を聴いて育った私自身、当時の感情が蘇り感謝したくなるような瞬間もありました。
また小林旭さんにお会いするとそのオーラにいつも圧倒されてしまいますが、今回もスゴかった。そして、小林旭さんが歌っている時の様子を前川清さんが見ていたようで、その後に歌唱された前川清さんは、何も言わなくても、その姿を見て何かを受け取っているような印象でした。
さらに収録後、岩崎宏美さんの紅白出場という嬉しいニュースも!時代を超えて輝き続ける歌が与えてくれる「生きる力」を、「昭和100年」という節目に、番組を通して皆様と一緒に感じられたなら、これほど嬉しいことはありません。この“3時間の永久保存版”を、是非、お楽しみください。
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