ディズニー&ピクサー新作「私がビーバーになる時」の公開日が2026年3月13日に決定し、カオスなUS版予告編(https://youtu.be/pFePa4Kuwes)がお披露目。規格外の“もふもふアドベンチャー”の一端が垣間見える。
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ディズニー&ピクサーが本作で描くのは、「もしも動物たちの世界の住民になれたら」というユニークな“もしもの世界”。動物が大好き過ぎて、もふもふでキュートなビーバー型の動物ロボットに「ホップ(※意識転送)」した大学生・メイベルが、動物界で大騒動に巻き込まれる。
予告編では、科学者たちが発明した「人間の意識をリアルなロボット動物に“転送”させる方法」を利用し、ビーバー型動物ロボットの姿で動物たちと話せるようになり、「これって最高~!」と喜びを爆発させるメイベルを活写。しかしそこは、「食べられても仕方ない」といった自然の掟「池のルール」が息づく、予想外にシビアな世界だった。
戸惑うメイベルだったが、ビーバーの王であるキング・ジョージ、のんびり屋さんのビーバーのローフ、熊のエレンたちと仲間になり、動物界のルールを学んで徐々になじんでいく。そんなメイベルには、実は「大切な森を壊そうとする人間に立ち向かう」という、ビーバーに姿を変えた目的があった。
メイベルは、「みんなで立ち向かおう!」と呼びかけるが、さまざまな種族の動物の王たちが集まる動物大評議会で、人間が森を侵略しようとしていることを知った評議会メンバーは大激怒。昆虫の女王である蝶は「人間の王様を潰すのよ!」、イモムシも「奴らは僕らを潰す!仕返しすべきだ!」と虫目線の過激な発言を繰り出し、動物たちは人間の王である市長を狙う恐ろしい計画を企てる。動物の世界と人間の世界の衝突の危機に、メイベルはどのように立ち向かうのか――本編が気になる映像に仕上がった。
監督・脚本を務めるのは、第88回アカデミー長編アニメーション賞を受賞し、続編も世界的大ヒットを記録した「インサイド・ヘッド」のストーリーボードアーティストを務めるダニエル・チョン。スタジオジブリの名作である高畑勲監督の「平成狸合戦ぽんぽこ」からインスピレーションを受け、ビーバーの生態系を徹底的に調査し、本作を制作した。
「私がビーバーになる時」は、26年3月13日に公開。
【作品情報】
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私がビーバーになる時
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