夏帆と竹内涼真が主演を務めるTBSの火曜ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第7話のTVer、TBS FREEの無料配信再生数が522万回を突破し、TBSドラマ・バラエティ含む全番組のベストを更新した(TVer DATA MARKETINGにて算出各話配信開始から8日間の再生数)。
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【フォトギャラリー】「じゃあ、あんたが作ってみろよ」場面写真
本作は、第26回手塚治虫文化賞・新生賞の受賞歴を持つ谷口菜津子氏による同名漫画(ぶんか社)が原作の成長&再生ロマンスコメディ。恋人のために手の込んだ料理を作り、“恋人ファースト”な彼女を演じてきたゆえに、次第に自分を見失ってしまった山岸鮎美(夏帆)と、令和の時代には少し珍しい「料理は女が作って当たり前」と思っている亭主関白思考な海老原勝男(竹内)がプロポーズ直後に別れてしまい、「料理を作る」というきっかけを通じて、“当たり前”と思っていたものを見つめ直し成長していく姿を描く。
スペシャル番組「『じゃあ、あんたが作ってみろよ』特別版!最終回直前!化石男よ世間の声を聞けSP」が、12月7日午後3時から放送されることも決定(関東ローカル)。第1~9話までの勝男の発言を振り返る名場面集や、この番組でしか観られない映像を含んだ内容となっている。
「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話は、12月2日午後10時~11時2分に5分拡大でTBSにて放送される。
第9話のあらすじは以下の通り。
【第9話あらすじ】
太平(楽駆)のバーでのメキシカンフェス当日。渾身のメキシカン風春巻きを来場者に振る舞う鮎美(夏帆)をまぶしく見ていた勝男(竹内涼真)は、椿(中条あやみ)の後押しもあり、鮎美に自分の思いを打ち明けようとする。一方、鮎美は付き合っていた頃とは明らかに変わった勝男に触れ、勝男との関係についてぼんやりと考え始める。そんな中、フェスの春巻きを食べた有名フードプロデューサーから鮎美に「一緒に店を出そう」との誘いが舞い込む。
その頃、勝男もまた職場で新規案件のプロジェクトリーダーに任命されていた。しかし、タッグを組むことになった事業戦略部の柳沢(濱尾ノリタカ)は仕事よりプライベート優先で、真っすぐ泥臭く仕事に取り組む勝男と、仕事のスタンスの違いから衝突してしまう。そして、思い悩む勝男を見た鮎美は、ある提案をする。
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