バンダイナムコと米レジェンダリー・エンターテインメントが共同で手がける実写映画版「機動戦士ガンダム」に、ノア・センティネオ(「ブラックアダム」)が出演交渉中であることがわかった。
シドニー・スウィーニー(「恋するプリテンダー」「ユーフォリア EUPHORIA」)が主演するタイトル未定の本作は、Netflixドラマ「スイート・トゥース鹿の角を持つ少年」のショーランナーとして知られるジム・ミックルが監督・脚本を務める。プロットの詳細は不明だが、米ハリウッド・レポーターによれば、スウィーニーの演じる主人公と男性の主人公が「ロミオとジュリエット」のように敵対する立場ながらも引かれ合う関係になるようだ。
センティネオは、「シビル・ウォーアメリカ最後の日」のアレックス・ガーランド監督の戦争アクション「ウォーフェア戦地最前線」が26年1月16日から日本公開される。また、レジェンダリーが映画化する実写版「ストリートファイター」にケン・マスターズ役で主演しており、同作は26年10月16日全米公開の予定。さらに、シルベスター・スタローン主演「ランボー」の前日譚となる新作「ジョン・ランボー(原題)」に若きランボーで主演することが決定している。
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ウォーフェア戦地最前線
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Photo by Taylor Hill/FilmMagic/Getty Images