ハリウッドを代表するコメディ俳優エディ・マーフィが、これまで一般にはほとんど知られていなかった意外な事実を明かした。出演を承諾していれば、ハリウッド映画史は大きく変わっていたかもしれない。
マーフィは、Netflixで配信中のドキュメンタリー「エディ・マーフィ」のプロモーションでAP通信のインタビューに応じ、「やっておけばよかったと思う3作品」についてコメント。その3作品とは、「ゴーストバスターズ」「ラッシュアワー」「ロジャー・ラビット」だった。
「『ゴーストバスターズ』は出演するはずだったんだ」とマーフィは振り返る。「でもやらなかった。『ラッシュアワー』もそう。やらなかった。それから『ロジャー・ラビット』。この3作品が、やっておけばよかったと思う大きな作品だね」
これらの作品を後悔する理由について、マーフィは「すべて大ヒット作になったから」と率直に語っている。しかし、だからといって深く悔やんでいるわけではないようだ。「ゴーストバスターズ」を断ったことで、マーフィは代表作となる別の役を手に入れたからだ。
「『ゴーストバスターズ』については、代わりに『ビバリーヒルズ・コップ』に出演したんだ」と説明している。
「あれかこれかの選択だったから、結果的にはうまくいった」
一方、「ロジャー・ラビット」については、当時の判断の誤りを認めている。
「『ロジャー・ラビット』は、バカバカしいアイデアに思えたから断ったんだ。でも後になって、『ああ、クソ、すごい作品じゃないか』って思ったよ」
ドキュメンタリー「エディ・マーフィ」はNetflixで独占配信中。
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ゴーストバスターズ
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Photo by Allen J. Schaben / Los Angeles Times via Getty Images