【写真】人差し指を立てながらドヤ顔する寺西拓人timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)の11月25日放送回は、「増えてくボウリング 8人連続成功マン」の“リベンジ編”をオンエア。以前の放送で惜しくも目標を達成できなかった“1ピンずつ増えていくボウリング”に再びチャレンジし、前回の雪辱を果たすべく、メンバー全員で力を合わせて、8人連続成功を目指す。
■「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に挑むバラエティー
同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本将生、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。
■篠塚大輝が“脱・未経験者”宣言!
「増えてくボウリング 8人連続成功マン」とは、6月8日、6月15日の放送でメンバーが挑戦したスポーツ企画。通常ボウリングといえば、倒すのはピン10本だが、この企画では、ピン1本を倒すところから始まり、成功するごとにピンがどんどん増えていく仕組み。1人目が1本、2人目が2本…7人目が7本、そして最後の8人目が10本を倒したら(ストライクを取れたら)、晴れて目標達成――という難易度の高いミッションだったため、メンバー全員が大苦戦。連続成功の最高記録は5人にとどまり、残念ながら失敗に終わってしまった。
そして今回、リベンジを誓って、東京・吉祥寺の“ディグボウル吉祥寺”に集まったtimeleszメンバー。前回は制限時間3時間というルールだったが、今回は2時間に短縮されることを告げられるも、8人とも自信満々の表情。今回が人生3度目のボウリングとなる篠塚も「もう未経験者とは呼ばせない!」と胸を張る。実は今回、みんなで事前に同ボウリング場の支配人でプロボウラーの金子勇太プロから投げ方のコツを教わり、しっかりと態勢を整えていたのだ。
■寺西拓人の“ドヤ顔細目”に注目!
そして解説を務める金子プロ、実況を務める佐野瑞樹アナウンサーが見守る中、チャレンジを開始。まずは、先ほど“脱・未経験者”を宣言した篠塚が、記念すべき1投目を担当することに。その成長のほどに注目だ。
ベストスコアは220、ゆるやかカーブが武器のエース・猪俣をはじめ、魔球のような高速カーブが持ち味の寺西、前回の成功率およそ6割を誇る原といった主力メンバーの姿、そして“ボウリングはそこそこの腕前“の佐藤&松島の奮闘ぶりが映し出される。
さらに、前回メンバー一同をくぎ付けにした(?)寺西がピンを倒した後に見せる“ドヤ顔細目”が今回もさく裂。一人ひとりのボウリングのテクニックはもちろん、8人のチームワークも必要不可欠な「増えてくボウリング 8人連続成功マン」。互いに励まし合い、悲願のリベンジを目指す。
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