マ・ドンソクが企画・原案・主演の三役を務めるホラーアクションエンターテインメント「悪魔祓い株式会社」から、ドンソク演じる悪魔祓いのプロであるバウ社長たちのチームの出動の瞬間を捉えた本編映像が披露された。
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【動画】マ・ドンソク主演最新作「悪魔祓い株式会社」本編映像
「新感染ファイナル・エクスプレス」では襲い来るゾンビたち、「悪人伝」では狡猾な無差別殺人鬼、ハリウッド進出を果たした「エターナルズ」では巨大な怪物、「犯罪都市シリーズでは数々の凶悪犯を圧倒的な力で倒してきたドンソクの今度の敵は"悪魔"!物語の舞台は、悪魔を崇拝するカルト集団の台頭によって混乱に陥る韓国。ドンソクが演じるのは、強靭な肉体と力を持ち、悪魔祓いを生業とする会社の社長・バウ。社員の一人で魅惑的なエクソシスト・シャロンを少女時代のソヒョンが演じ、2人をサポートしながら情報収集に勤しむもう一人の社員・キム役を、Netflixシリーズ「イカゲーム」で小心者のミンスを演じたイ・デヴィッドが担う。
個性豊かな3人のチームプレイで数々の案件を担当してきたこの会社に、ある日、医師のジョンウォン(キョン・スジン)がやってくる。彼女の依頼は、異常行動を繰り返し医療の力ではどうすることもできない愛する妹ウンソ(チョン・ジソ)を助けてほしいという願いだった。果たして3人はウンソから悪魔を祓い、街の秩序を取り戻せるのか――。
本編映像は、バウ率いる悪魔祓い株式会社にたびたび悪魔祓いの仕事の相談を持ち込む刑事との面談のシーンからはじまる。刑事は、少女の行方不明事件の捜査に当たっていた捜査官が大勢死んでいると語り、バウに分厚い札束の入った紙袋を渡し、事件の解決を依頼する。これに応えたバウ社長が、「さあ、いいか」とキムとシャロンに声をかけ、「仕事だ」とキメ顔で宣言。それぞれ準備を整えた3人がひとりずつ部屋から出てきて、現場に向かう車に乗り込むシーンを捉えている。同シーンは、本作で悪魔祓い株式会社のメンバーが最初に取りかかる案件の発端だが、凝りに凝ったカメラワークと編集、BGMでまるで企業PVのような映像に仕上がっている。
バウと刑事とのやりとりにはどこかシュールさも感じさせるが、本作のメガホンを取ったイム・デヒ監督は「マ・ドンソクさんにとってコミカルさは、アイコンのようなものでもあります。だから、ホラーとアクション、そしてこのコミカルさとバランスを取るように心がけたんです」とその狙いについて語った。
なお、本作を配給するギャガのオンラインストアでは、マ・ドンソク(バウ)のアクリルスタンド、Tシャツ、クリアファイル2枚セットの3種類のグッズを販売している(https://store.gaga.co.jp/shopbrand/ct115/)。「悪魔祓い株式会社」は、12月12日からTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。
【作品情報】
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悪魔祓い株式会社
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