12月20日(土)より放送開始となるTVアニメ『青のミブロ』の新シリーズ、芹沢暗殺編。11月23日(日)に大阪・読売テレビ10hallにて開催された先行上映会&プレミアトークのイベント内で、追加キャストとして八代拓の出演決定が発表された。
芹沢暗殺編への出演が決まった八代が演じるのは、新たにミブロの仲間に加わることとなる山崎丞。彼は、剣で身を立てようと放浪していたところ、近藤勇、におと出会い運命が大きく変わり始める。八代からは「におをはじめとする本当のピュアさを持った人達が、少しずつ他者を変化させていく。山崎もその影響を受けた一人だと思います。」とキャラクターに想いを馳せるコメントが到着。
そんな八代拓の出演情報が発表されたのは、11月23日(日)に大阪で開催された先行上映会&プレミアトーク。イベントには梅田修一朗(にお役)、堀江瞬(太郎役)、竹内良太(芹沢鴨役)の3人が参加し、来場した200名の『青のミブロ』ファンたちが、世界最速公開となった『青のミブロ』—芹沢暗殺編—の第一話と3人のトークに熱狂した。
ファンから寄せられた質問に答えるコーナーでは、「3人が女性だったら、ミブロの誰がタイプですか」という質問が飛び出すと、竹内は「芹沢鴨」、堀江は「藤堂平助」、梅田は「近藤勇」と回答。竹内が「ふり向いてくれなくていい。彼の背中を追っていければ…。優しさは望まない…。芹沢さんくらい豪快な方が良い。」と語ると、堀江は「自分が絶世の美女だったら」と前置きをした上で、「顔立ちが綺麗な藤堂を虜にしてみたい」と語り独特な設定で笑いを誘う。そして梅田が近藤を選んだ理由で「(近藤は)家の事には無頓着そうではあるけれど、自分の芯があることが魅力。ご近所さんに『まあ、あの人はああいう人だから…。』とフォローして、10歩くらい後ろから支えてあげたい!」とコメントすると、堀江から「なんか、幸せになれなさそうだね」とツッコミを受ける。三者三様の回答に会場は大きく沸いた。
のちに新選組となる壬生浪士組、通称ミブロ。彼らは京の街を守るため命懸けで戦う日々を通して、絆を深めてきた。しかし、お互いの譲れない正義が交錯する末、物語は儚き暗殺譚へと突き進んでいく——。涙なしに見届けることが出来ない人間ドラマ、お楽しみに。
原作は『青のミブロー新選組編ー』へ突入し連載が続く中で、3月にはアニメ1期が最終話を迎え、そして4月には東京と京都で舞台も上演され、まさに「青のミブロイヤー」として盛り上がっている2025年。そんな1年を締めくくる12月に、いよいよTVアニメ『青のミブロ』の芹沢暗殺編が開幕する。
>>>イベントの様子や八代拓をチェック!(写真2点)(C)安田剛士・講談社/「青のミブロ」製作委員会
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