タイカ・ワイティティ、ディズニー全傘下と契約新シリーズ「Last Look」を企画

タイカ・ワイティティ、ディズニー全傘下と契約新シリーズ「Last Look」を企画

11月23日(日) 9:00

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「ジョジョ・ラビット」「マイティ・ソーバトルロイヤル」のタイカ・ワイティティが、20世紀テレビジョン、FXプロダクション、Huluなど米ディズニー傘下の全ての子会社と新たにファーストルック契約を結んだ。

米Deadlineによれば、ワイティティは現在、米Huluで配信予定の新シリーズ「Last Look(原題)」を企画している。同作は、現代の高級ブランド界のヒエラルキーを題材にしたコメディで、ファッションに情熱を傾け奮闘する無名の者たちと、そのデザインを手がける個性的でアクが強すぎるクリエイターたちを描くとのこと。ワイティティとジェイソン・キム(「バリー」)が共同で脚本・制作総指揮を務めている。

なお、ワイティティは1974年の映画「ヤング・フランケンシュタイン」をもとにしたFXのパイロット版「Very Young Frankenstein(原題)」でも監督・制作総指揮を務めており、こちらはポストプロダクションに入っている。

【作品情報】
ジョジョ・ラビット

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