ライトノベル「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」(GA文庫/SBクリエイティブ刊)のテレビアニメ化が決定した。
同作は、内気な性格の大学生・空野かけると、目が見えないながらも前向きで明るいヒロイン・冬月小春が出会い、お互いに惹かれあっていく姿を描くラブストーリー。
実写ドラマ化も決まっており、12月11日から毎日放送の「ドラマ特区」枠にて放送開始予定。小春役を永瀬莉子、かける役を藤原大祐が演じ、こささりょうまが監督を務める。
原作者の志馬なにがし氏からのコメント全文は以下の通り。
【志馬なにがし(原作)】
「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」が、実写ドラマとアニメの両方で映像化されることになりました。
ひとつの作品が異なる二つのかたちで動き出すことは、とても特別なことであり、作者として心からうれしく思います。
ここまで作品を支えてくださった読者のみなさま、そして小説家として私を見出し信じてくださったみなさま、さらに映像化に尽力してくださっている関係者のみなさまに、深く感謝いたします。
それぞれの表現がもたらす新しい魅力を、たくさんの方に感じていただければ幸いです。
ぜひ、ドラマとアニメの両方を楽しみにお待ちください。
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