「どうして走るとおなかが痛くなるの?」「どうしてはずかしいと顔が赤くなるの?」など、誰もが自分の体に対して持ったことのある素朴な疑問に答える1冊。大人気シリーズ「知れば知るほど好きになる」シリーズの最新刊、
『知れば知るほど好きになるからだのひみつ』 (監修:中尾篤典、高橋書店)が、このほど発売された。四六判、160ページ、税込み1320円。
「第1章からだのひみつ」「第2章からだのなかのひみつ」「第3章病気と元気のひみつ」「第4章脳のひみつ」「第5章進化のひみつ」の5章立て。学校の授業では細かく教えてくれない、日常で感じる体の不思議にまつわる約100ネタを集め、たくさんのおもしろトリビアでゆるいイラストとともに紹介する。なぜ、そうなるのかを考えることで病気やけがの予防にもなり、ちょっとした知識で自分や周りの人を守る力につなげることもできる。特集やコラムも充実しており、理科が苦手という子も自然と理科に興味を持ち、好きになっていけそうだ。
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