バスクラリネット奏者・八巻志帆、美しい音色と歌声で観客を魅了する“オープニングアクトの新境地開拓”

大型野外フェスティバル「TOKYO ISLAND 2025」1日目のオープニングアクトを務めた八巻志帆/※ザテレビジョン撮影

バスクラリネット奏者・八巻志帆、美しい音色と歌声で観客を魅了する“オープニングアクトの新境地開拓”

11月20日(木) 18:01

大型野外フェスティバル「TOKYO ISLAND 2025」1日目のオープニングアクトを務めた八巻志帆
【写真】巨大なステージに一人で立ち、美しい音色を響かせる八巻志帆

大型野外フェスティバル「TOKYO ISLAND 2025」が10月11日から13日の3日間にかけて開催され、11日のオープニングアクトにはバスクラリネット奏者でライバーの八巻志帆が登場。ステージ出演権をかけた「17LIVE(イチナナ)」のオーディションを勝ち抜き、見事に出演権を掴んだ八巻による、心地よい音色で会場を包み込んだ心温まるステージをレポートする。

■美しい音色と歌声で幻想的な雰囲気を作り出す…八巻志帆がオープニングアクトに登場

「TOKYO ISLAND 2025」は、音楽ジャーナリストの鹿野淳氏がキャプテンを務め、東京・お台場地区にある東京ドーム13個分の広大な公園「海の森公園」にて、10月11日、12日、13日の3日間で開催。都内開催としては最大規模の野外音楽フェスティバルで、今年で4度目の開催となる。

10月11日、小雨が降りしきる中、オープニングアクトとして登場した八巻。メトロノームのリズムに合わせて、本フェスの開幕を告げるかの様な、気持ちをワクワクさせてくれる「I don’t echo you」で観客の心を躍らせる。

続いて披露した「Live looping No.1」では、複数の楽器の音をその場でミックスさせるテクニックを披露。さらには自らの歌声も音楽に乗せて、観客の目をさらに惹きつけた。
八巻志帆


ラストソング「Starlight fish」の前には、「少し雨も止んできましたが、この恵みの雨の中に色とりどりの鮮明なお魚ちゃんたちが皆さんの目の前を泳いでいるかもしれない。そんな風に思いながら次の曲をお届けしたいと思います」と一言添え、美しい歌声とバスクラリネットの音色を会場全体に響かせる。

サビでは、背中に「SHIHO BSCL(バスクラリネット)」とプリントされたベースボールシャツを着用するファンたちとのセッションを楽しみ、最高の笑顔で「ありがとうございました!今日から始まる『TOKYO ISLAND』、皆さんそれぞれの時間を、それぞれのハーモニーを楽しんでいってください!」と挨拶し、ステージを締め括った。

八巻が作り出した幻想的な空気と会場に広がる自然との相性は抜群。約10分間のステージでオープニングアクトの印象をガラリと変え、“オープニングアクトの新境地”とも言えるパフォーマンスで、観客を魅了した。
八巻志帆


■「17LIVE」ブースでライバーたちと記念撮影も実施

同フェスではライバーを含めた企画「野外フェスファッションスナップ」を「17LIVE」特設ブースで実施。来場者は、思い思いのフェスファッションやバンドコーデに身を包んで、撮影を楽しんだ。

ほかにも、17LIVEで活躍する、まいたん、ちーもん、ALLIE、鈴木りゅうじといった4人のライバーがブースに訪れ、ブース内での交流や記念撮影、仮想バンドの一員としてライバーが入ってくれるといった来場者のリクエストに合わせた撮影も行った。

◆取材・文=山田椋太
(左から)まいたん、鈴木りゅうじ、ALLIE、ちーもん




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