<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は生け花やお茶を習い直そうと、北川景子“タエ”を訪ねる

花を生けるトキ(高石あかり)/「ばけばけ」第39回より(C)NHK

<明日のばけばけ>高石あかり“トキ”は生け花やお茶を習い直そうと、北川景子“タエ”を訪ねる

11月19日(水) 8:16

花を生けるトキ(高石あかり)
【写真】タエ(北川景子)に見守られながらパイナップルを切るトキ(高石あかり)

高石あかりがヒロインを務める連続テレビ小説「ばけばけ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)の第8週「クビノ、カワ、イチマイ。」第39回が、11月20日(木)に放送される。

■第39回の内容を紹介

「ばけばけ」は、高石演じるトキとトミー・バストウ演じるレフカダ・ヘブン夫妻が、愛する“怪談”を通し、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の心を代弁する、何気ない日常の日々を歩んでいく物語。

第39回では――

女中としてはまだまだ未熟なトキ(高石)だが、気遣いや武家の娘のたしなみで覚えた生け花などで、徐々にヘブン(トミー)の評価をつかみ始めていた。トキは生け花やお茶を習い直そうと、タエ(北川景子)を訪ねて稽古の再開を願う。

ある日、ヘブンのシャツをアイロンがけしていたトキだったが、そこに急な来客が訪れる。ヘブンの仕事の邪魔にならないよう、トキは慌てて来客を迎える。

――という物語が描かれる。

■連続テレビ小説「ばけばけ」とは

連続テレビ小説「ばけばけ」とは、小泉セツと八雲(ラフカディオ・ハーン)夫妻をモデルに、明治の日本で名もなき人々の心を、“怪談”を通して代弁しながら時代を生き抜いた二人の人生を高石とバストウが演じる。

“怪談”を愛し、急速に西洋化が進む中で埋もれてきた名もなき人々の心の物語に光をあて、代弁者として語り紡いだ夫婦の物語となっている。脚本は、ふじきみつ彦。

※高石あかりの高は、正しくは「はしごだか」



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