【写真】なぜかびしょ濡れで現れた飯島寛騎“新”のサービスショット
山崎紘菜が主演を務める木曜ドラマ23「御社の乱れ正します!2」(毎週木曜夜11:00-11:30、BS-TBS)の第8話が、11月20日(木)に放送される。
■社内不倫カップルを成敗する痛快作の第2弾
本作は、樹ユウマによる電子コミック「御社の不倫の件~絶対に別れさせます~」が原作の“不倫成敗ドラマ”。対象者に近付き、美貌と頭脳を駆使し不倫を解消させる主人公・三枝玲が代表を務める「オフィスAIRクリーニング」の面々が、身勝手な社内不倫により周囲に迷惑をかける男女を成敗していく姿を描く。
2024年4月クールに放送された前作は、見逃し無料配信や有料配信サイトで話題を集め、30代以上の女性や50代以上の男性など幅広い支持を獲得。8話全てで視聴途中での離脱率が低く、第1話に至っては100万PV超えの再生数を記録する人気作となった。
そんな「御社の乱れ正します!」が、満を持して約1年半ぶりカムバック。前回からボリュームアップした全12話で、4つのエピソードを描く。今シーズンは潜入先も一般企業にとどまらず、学校や県議会議員事務所など多岐にわたる中、玲らが鮮やかな手口で迷惑な不倫カップルを断罪し、働きやすい職場環境へと浄化させていく。
前作に続き、周囲に迷惑をかける男女に制裁を下す主人公・三枝玲を山崎が、「オフィスAIRクリーニング」のアルバイトとして玲をアシストする鹿妻新を飯島寛騎が演じる。さらに、依頼を受ける窓口となる「Bar PURPLE ROSE」のマスター役をマーク・パンサーが務める。
■それぞれの物語を盛り上げる個性豊かな出演者たち
また、各エピソードごとに登場する迷惑不倫の当事者や、彼らに巻き込まれる被害者を演じるキャスト陣もすでに発表されている。迷惑不倫に巻き込まれ追い詰められる人物から、不倫にのめりこみ強烈なインパクトを残す人物、さらには玲の過去に重大な関わりを持つ人物まで、個性豊かな面々を実力派俳優たちが演じていく。
第7話~第9話では、元ご当地アイドルの県議会議員・一ノ瀬星羅役で永島聖羅、私設秘書として星羅を支える成宮小雪役で富山えり子、大物政治家である叔父の力で県議会議員となった本村周平役で草野イニが出演する。
■「御社の乱れ正します!2」第8話あらすじ
第8話では――
星羅(永島聖羅)は、登壇を予定していた「全国交通安全運動スタート式」の会場に姿を見せず、式典をすっぽかす。小雪(富山えり子)は急遽代理として式典に登壇するも、婦人警官の制服姿をネットに晒され冷やかしを受けてしまう。
気まぐれに事務所にやってきた星羅は、小雪の気持ちなど気にとめる様子もないばかりか、小雪から告げられたさまざまな公務のスケジュールを拒否する始末。そんな2人の前に、芸能事務所の社員を名乗る玲(山崎紘菜)がやってくる。
新(飯島寛騎)が芸能事務所社長の息子であると聞いた星羅は、これまで以上に新に興味を示す。新がそばにいることで星羅は議員活動に前向きに取り組む姿勢を見せ始めるが、2人の様子をそばで見ている小雪は複雑な感情を抱いていた…。
――という物語が描かれる。
■予告映像にも注目!
番組HPやSNS等で見ることができる第8話の予告映像は、芸能事務所の社員に扮した玲が星羅の議員事務所を訪ねてくるシーンからスタート。新が芸能事務所社長の息子だと知った星羅は、「彼まさか、アイドル予備軍とか?」と興味津々の様子。
当の新は、議員事務所内にも関わらずなぜかびしょ濡れかつ上半身裸という出で立ちで登場。まさに「水も滴るいい男」を地で行くサービスショットに、玲も思わず「やりすぎだろ」とツッコミを入れていく。
そんな中、星羅がドタキャンしたことで「全国交通安全運動スタート式」は小雪が登壇することに。真面目に仕事をこなす小雪だが、ネットで笑い者にされ、さらに苦悩を深めていく。そんな小雪を思いやる新は、「周囲の誰かが傷ついたのは嫌だ」と玲に気持ちを打ち明ける。
新の言葉に「クリーニングは終了した」と淡々と告げる玲だったが、続けて「ただし、アフターケアは必要だ」と新の思いに理解を示す。そして映像は、玲がしばし考えを巡らせた後「ひと肌脱ぐか」と口にしたところで幕を閉じる。
秘書として献身的に支えようとする小雪の思いを踏みにじり、公務をすっぽかすなどわがまま放題な星羅。自身の野心のためならば、周平だけでなく新にまで近づこうとするその強かさはかなりのものだ。新は星羅と周平を別れさせるだけでなく、星羅に振り回され続ける小雪も救うことができるのか。
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【動画】「御社の乱れ正します!2」第8話予告映像
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