山下智久、ほぼスタントなしでフリーダイビングに挑戦「神の雫 Drops of God」シーズン2、26年1月23日配信【コメント全文】

シーズン2ではエグゼクティブプロデューサーも務めた

山下智久、ほぼスタントなしでフリーダイビングに挑戦「神の雫 Drops of God」シーズン2、26年1月23日配信【コメント全文】

11月19日(水) 7:00

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山下智久が初海外ドラマ主演を果たし、国内外で賞賛の嵐を巻き起こした日仏米共同製作の国際連続ドラマ「神の雫 Drops of God」シーズン2が、2026年1月23日からHuluで国内独占配信される。シーズン2でエグゼクティブプロデューサーも務めた山下から、コメントが寄せられた。

本シリーズは、世界中で愛され、日本のワインブームにも火を付けた伝説的大人気漫画「神の雫」(作・亜樹直、画・オキモト・シュウ/講談社)を実写ドラマ化したもの。原作漫画の中心を担う男性キャラクター=神咲雫をフランス人女性カミーユに置き換えると同時に、山下智久が演じる聡明なワイン評論家の遠峰一青(とおみね・いっせい)を“新たな主人公”に設定し、23年にシーズン1が日本で配信開始。第52回国際エミー賞最優秀ドラマシリーズ賞(連続ドラマ部門)を受賞した。

フルール・ジェフリエがカミーユ役、山下が遠峰役を務める。監督はオデッド・ラスキン、プロデューサーはクラウス・ジマーマン、脚本はクオック・ダン・トランが担当し、シーズン1のキャスト&監督が再集結する。

世界的ワインの権威アレクサンドル・レジェが亡くなったことをきっかけに、フランス・パリで暮らす彼の娘カミーユと、彼に師事していた遠峰一青が、総額1670億円にも及ぶ世界最大のワインコレクションを含む莫大な遺産を巡って国境を越えた対決に挑んだシーズン1。“ワインに運命を翻弄される男女”を軸に、“時代と国境を越えた華麗で芳醇な人間模様”を壮大かつ細やかに描いた本作は、異色でスタイリッシュ、非常にエンターテインメント性が高いドラマとして“隠れた名作”と国内のみならず世界中で高評価を獲得。海外の大手映画評論サイトとして著名な「Rotten Tomatoes」では、いまもなお批評家スコア100%、オーディエンススコア93%を記録している。(11月18日時点)

シーズン2は、カミーユと一青がこれまでで最も危険な試練に挑むことになる。それは、世界最高のワインの起源という、カミーユの父アレクサンドル・レジェですら解けなかった深い謎を解き明かすことだった。遺産を巡る争いとして始まった旅は、やがて大陸や時代を超えた真実を探し求める旅路へと発展し、忘れ去られた歴史や隠された因縁、長い間封印されてきた秘密が明るみになっていく。この冒険の中で、カミーユとイッセイは世界中を巡りながら、自分自身の心の奥底とも向き合うことに。そして二人は、「大切なものをどこまで犠牲にできるのか」という難しい決断を迫られる……。

山下は、シーズン2は「前作(シーズン)に比べて明確にスケールアップしている」と語る。約10カ月間の撮影での思い出を聞かれると、「ほとんどスタントを使わずに自分で演じた」というフリーダイビングをあげ、プールで練習を行ったものの「実際の海では環境が全く異なり、練習通りに深く潜れないなど、多くの困難に直面した」と当時を振り返る。、また、フランス、ギリシャ、スペイン、ジョージア、日本と5カ国もの国々を巡って撮影を行っていることから、「海や山、ワインなど、世界の様々な側面を見て、楽しんでいただけると確信しています」と自信をのぞかせている。

「神の雫 Drops of God」シーズン2は、26年1月23日からHuluで国内独占配信開始。全8話。毎週金曜に1話ずつ配信予定。山下のコメント全文は以下の通り。

シーズン2はスケール、テーマともに進化。今回のシーズン2は、前作に比べて明確にスケールアップしていると実感しています。制作規模が拡大し、ロケ地もフランス、ギリシャ、スペイン、ジョージア、日本の5カ国にわたりました。諸国を巡って撮影を行ったため、絵替わりの面でも満足していただけると思います。内容としては、ワインにまつわるミステリー要素が強化されているのはもちろんですが、それ以上に家族や人と人との向き合い方といったものが、しっかり濃厚に描かれている点に注目していただきたいです。

シーズン2の撮影で最も印象深かったのは、役柄として取り組んだフリーダイビングです。ほとんどスタントを使わずに自分で演じましたので、これは肉体的にも精神的にも非常にチャレンジングな経験でした。プールでの練習は行ったのですが、実際の海では環境が全く異なり、練習通りに深く潜れないなど、多くの困難に直面しました。この作品では、こうしたダイビングシーンも含め、海や山、ワインなど、世界の様々な側面を見て、楽しんでいただけると確信しています。

日本の視聴者の皆様には、この作品が描く「心と心」のつながりという本質的なテーマを感じていただきたいです。
確かに海外ドラマであり、文化の違いもありますが、ワインという題材を通じて描かれているのは、人と人の絆や家族の物語です。これらのテーマは日本人の心にも共通する部分が非常に多いと感じています。特に現代において、国や地域間で様々な問題がある中で、この作品はポジティブな側面を多く持っています。人対人の関係性は、私自身も多くのことを学ばせていただきましたので、この作品が視聴者の皆様にとって何かのきっかけとなることを願っています。

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