【写真】くるまが“リアル窪塚”と称したアモールさん(右)
バラエティー番組『世界の果てに、○○置いてきた』シリーズ第3弾『世界の果てに、くるま置いてきた』(毎週日曜夜9:00、ABEMA)の#8が11月16日に放送。バングラディシュの旅を終え、ついに南アジア旅2つ目の国・インドへと入国した。
■カレーの香りに食欲を刺激される
著名人を世界の果てに置き去りにするシリーズの第3弾となる『世界の果てに、くるま置いてきた』には令和ロマンのくるまが出演。物心ついてからの海外旅行経験がなく、ほぼ“人生初海外”となるくるまを、日本からおよそ4,800キロ離れたバングラデシュ南端の孤島に置き去りに。出発地点となる孤島からバングラデシュ本土を通過し、幸せの国・ブータンの王宮を目指す。
#8では、6日間、約1200kmを移動したバングラディシュの旅を終え、ついに南アジア旅2つ目の国・インドへ。バングラデシュの国境を越え、無事インドに入国したくるまは、国境近くにある地方都市・シリグリ行きのバスを探すが、満員状態のバスに「パンパンなんですけど!」「乗れる?マジ?」と唖然。
意を決して乗り込んだものの、バスが出発すると、立ち乗り状態のくるまの目の前を割り込むように移動する男性が…。満員のバス車内を行ったり来たりする男性に、くるまは思わず「いま無理でしょ、絶対」「何がしたいんだよ」と苛立ちを見せますが、のちにその男性は乗務員であることが判明した。
シリグリに到着したくるまは、街全体に漂うカレーの香りに食欲を刺激され、“最高のカレー”を求めて街中で聞きこみをすることに。シリグリ駅前で出会った青年2人組がオススメのレストランへ案内してくれることになり、そのまま一緒に食事をとることに。レストランでは、ともに24歳で、ラッキーさんとアモールさんと名乗る青年たちのイケメンぶりに、くるまが「リアル窪塚」と漏らす場面も。2人連れ立ってくるまをもてなしてくれる姿に、「修二と彰みたい」「地元は負け知らず感がすごい」「すげぇかっけえわ」と憧れの眼差しを向けた。
その後、レストランの地下に併設されたバーで乾杯し、絶品カレーを堪能。「完璧」「めっちゃ美味しい」と大満足のくるまだったが、撮影用のiPhoneをラッキーさんに渡し、堂々と一服し始めた大前プジョルジョ健太ディレクターに「全部安心してiPhone渡して、一緒にタバコ吸ってるんですけど」「許せないんだけど」と驚愕。ラッキーさんに独特なタバコの吸い方を教わり、「おぉ〜」と驚きの声を上げたディレクターに「『おぉ〜』じゃねえよ!」と呆れながらツッコミを入れた。
■松井ケムリ第一子誕生をインドで知る
夕食を終え、「ちょっと飲んだんで戻れないです」とバーをハシゴしたくるまは、インドのウィスキーとシーシャを味わいながら、「今日相方に子ども生まれたんですよ」「子どもが生まれるってすごくないですか?」と語り出す。
「『生まれました』と、生まれた時に来てて」と相方・松井ケムリからLINEで報告があったことを明かすと、「俺テンパっちゃって、バングラデシュで。『おめでとうございます』と何か一言付け足したくて、『すごい』って送ってました」と微妙な表情で打ち明けた。
ホテルへ帰る道中の三輪タクシーでは、くるまが「カラオケしてぇ」と、突如サザンオールスターズの『真夏の果実』を熱唱。「相方結婚したんですよ」と同じ言葉を繰り返すなど、すっかり酔っぱらった様子でインド初日を終えた。
そして翌日、南アジア旅7日目を迎えたくるまはヒマラヤ山脈の麓にあるダージリンに向けて出発。ダージリン行きのバスは“エアコンなし”で、おまけに3時間半から4時間の道のりだと聞いたくるまは「過去最大の試練じゃない?」と戦々恐々。
さらに出発時間が迫っていることを知り慌ててバスを探しながら、トイレへと駆け込む。そんな中、慌てふためくくるまを追うカメラの映像には、駅のベンチに座るひろゆきが映り込んでいて…。まったく気づかないくるまに対し、視聴者は「ひろゆきおるやん」「ひろゆき発見」「普通にスルーで草」「まさにひろゆき置いてきた」「タイトル回収か」などの声が殺到した。本編は、放送後7日間見逃し視聴が可能。
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