「有吉の壁」アドリブ大河がまさかの映画化監督・有吉弘行「国宝を越えます」

2026年1月16日から3週間限定全国公開

「有吉の壁」アドリブ大河がまさかの映画化監督・有吉弘行「国宝を越えます」

11月19日(水) 20:46

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日本テレビ系人気バラエティ「有吉の壁」の企画「アドリブ大河」を映画化した「有吉の壁 劇場版アドリブ大河『面白城の18人』」が、2026年1月16日から3週間限定で公開されることがわかった。本日11月19日に放送された同番組2時間スペシャルで発表された。

【フォトギャラリー】芸人たちのアドリブ演技が冴える!映画場面写真

有吉弘行が映画監督になり、武将になりきった壁芸人たちにムチャブリをする人気企画「アドリブ大河」。「有吉の壁」10周年の集大成として映画に挑む。なお、同番組は以前別の企画「スピーチの壁を越えろ!日本カベデミー賞」も映画化され、「有吉の壁 カベデミー賞 THE MOVIE」として劇場公開された。

9月末、収録の舞台は京都東映太秦映画村。いつもの「アドリブ大河」とはちょっと違った雰囲気を感じつつも、いつもの様にオープニング撮影のために整列する壁芸人たちに、有吉が今日の収録が映画化されることをサプライズで発表した。

即興で撮影する中で、良い演技は映画でも採用。配役も今日の収録の演技を見た上でオーディション形式で決定。ストーリーも配役も白紙の中、アドリブ演技を見て有吉監督が内容を決定する。

しかし、有吉監督が多忙のため、今日撮影する4シーンしか担当出来ず、あとはストーリーも含めて壁芸人たちに丸投げすることが判明する。

まずは撮影2時間超えのシーン①「二人の英雄、現る。」のオーディションをくぐり抜け、主役はとにかく明るい安村と「蛙亭」イワクラの2人に決定した。今後も同番組内で残りのシーンの撮影の様子などを放送。次回は12月10日の「有吉の壁」スペシャル内にて、主役を支える大事な味方「有壁隊」が決定する。

有吉監督はただ一言、「国宝を越えます」とコメントしている。あわせて、特報(https://youtu.be/DyrX4Pqf17o)、メインビジュアル、場面写真が披露された。

【作品情報】
有吉の壁劇場版アドリブ大河「面白城の18人」

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