ABEMAオリジナル連続ドラマ「スキャンダルイブ」(全6話/無料)の配信直前プレミアイベントが11月18日、都内で行われ、本作で初共演を果たした柴咲コウと川口春奈が出席した。
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【写真】緊迫感半端ない!「スキャンダルイブ」場面写真
芸能事務所と週刊誌による、スキャンダルを巡る禁断の攻防戦を描くサスペンスドラマ。発売まで、あと72時間。週刊誌から所属俳優のスキャンダル記事掲載を告知された芸能事務所社長・井岡咲(柴咲)と、数多の芸能人のスキャンダルを暴いてきた週刊誌の記者である平田奏(川口)が、熾烈な争いを繰り広げる。
5年ぶりにドラマ主演を務める柴咲は「フィクションです、このドラマは」と前置きしつつ、「タレントを支えるマネジメント側と記者側、どちらも綿密にリサーチされていて、リアリティがあった。ここまで芸能マネジメントの攻防を描いた作品、日本にはそんなにないですよね?」とアピールする。
自身も俳優や歌手として、長年にわたり第一線で活躍しており「本質的に輝いている人たちと、それを下支えしてくださる人がいる」「例えば、舞台にあがって、何かハプニングがあれば、その裏では本当に目まぐるしく動いているマネージャーさんがいる」と実体験とも受け取れるエピソードを明かした。
共演する川口は、記者役について「遠いようで近い存在。まったく関わりがない人たちではないので、演じるのは不思議な感覚」だと語り、「お芝居としては、あまり笑わなくて、何を考えているか分からない。そういうダークな部分は演じたことがないので、新鮮でした」と話していた。
配信直前プレミアイベントには、共演する横山裕、栁俊太郎、浅香航大、橋本淳、茅島みずき、齊藤なぎさ、帆純まひろ、鈴木浩介、ユースケ・サンタマリア、鈴木保奈美が顔を揃えた。
柴咲は「ある日、テラスでお茶を飲んでいたら、横山さんが楽器を背負ってふらっと歩いていて。変装なしで『あんなに丸出しでいいの?』って。普段からそうなんですか?」と横山に“突撃取材”。当の横山は「いつもあれです(笑)。5日前にムロツヨシさんに同じこと言われて、なんか恥ずかしい」と赤面していた。
また、橋本からは「柴咲さんはとてもストイックで、現場のお弁当を一切食べない」と“タレコミ”も。川口も「柴咲さんのアスリートぶりに感化されたんですけど、現場にあったクロワッサンを食べてしまって。ジム帰りにラーメン食べちゃうタイプなのでダメですね(笑)」と自嘲していた。
「スキャンダルイブ」は、11月19日から、午後10時より毎週無料配信。配信直前プレミアイベントに出席したキャストと役柄は、以下の通り。
●柴咲コウ/井岡咲
芸能事務所「Rafale」代表取締役社長。看板俳優を悲願の地上波ドラマ主演にこぎつけたが、突如、週刊誌から所属俳優のスキャンダル記事掲載の告知を受け奔走する。4年前に大手芸能事務所から独立している。
●川口春奈/平田奏
数多の芸能人のスキャンダルを白日の下に晒してきた「週刊文潮」の記者。咲に対し、看板俳優の5年前の不倫スキャンダル記事を突きつける。
●横山裕/明石隆之
大手芸能事務所「KODAMAプロダクション」俳優事業部のベテランマネージャー。新たに芸能事務所を立ち上げた咲とは、元同僚で同期の関係性。
●栁俊太郎/二宮涼
フリージャーナリスト。「週刊文潮」とともに芸能界の闇に切り込んでいく。
●浅香航大/藤原玖生
芸能事務所「Rafale」の看板俳優。不倫スキャンダルがリークされてしまう。
●橋本淳/香川誠
芸能事務所「Rafale」副社長。咲とともに前の事務所を抜け、現職に就いた。
●茅島みずき/????
物語の鍵を握る重要な役どころだが、役名と役柄は不明。披露されたキャラクター画像には、「離せ!」「私には、私の生き方があるの」のコピーが踊る。
●齊藤なぎさ/????
物語の鍵を握る重要な役どころだが、役名と役柄は不明。披露されたキャラクター画像には、「脅してるんですか?」「3000万ください」のコピーが踊る。
●帆純まひろ/水口綾香
「週刊文潮」記者で奏の後輩。
●鈴木浩介/戸崎勉
芸能事務所「Rafale」顧問弁護士。
●ユースケ・サンタマリア/橋本正剛
芸能週刊誌「週刊文潮」編集長。
●鈴木保奈美/児玉蓉子
かつて咲も働いていた、芸能界を牛耳る大手芸能事務所「KODAMAプロダクション」社長。同社の会長である児玉茂(演:柄本明)を父にもつ。
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