10月4日(土)より放送開始となる、TVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』。第7話(通算166話)の先行場面カットが公開された。
『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で10年にわたって連載され、昨年8月についに完結を迎えた、堀越耕平氏による大人気コミック『僕のヒーローアカデミア』、通称 ”ヒロアカ” 。 ”個性” と呼ばれる超常能力を持つ人々の存在が当たり前の世界を舞台に、主人公・緑谷出久、通称 ”デク” が、社会を守り、 ”個性” を悪用する犯罪者 ”敵<ヴィラン>” に立ち向かう ”ヒーロー” になるため、ヒーロー育成の名門・雄英高校で仲間たちと共に成長する物語が展開するヒーローアクション。コミックスはシリーズ世界累計発行部数1億部を突破。デクをはじめとするキャラクターたちが繰り広げた胸昂るドラマや戦いの物語を見届けた世界中のファンからは、堀越氏と ”ヒロアカ” への感謝と賞賛の声が相次いでいる。
そして、いよいよTVアニメシリーズの最終章、『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』が10月4日(土)より毎週土曜夕方5:30読売テレビ・日本テレビ系全国29局ネットで放送。2016年4月の第1期から数え約9年で通算8シリーズを放送・配信してきたTVアニメ ”ヒロアカ” がいよいよ完結を迎える。
11月15日(土)夕方5:30放送のファイナルシーズン第7話(通算166話「相澤くんから」の先行場面カットが公開された。
<第7話(通算166話「相澤くんから」>
”個性” ワン・フォー・オールを死柄木に譲渡し彼の内面へと入り込んだデクは、幼少期の死柄木=志村転孤と接触。かつて転孤が「崩壊」で起こした悲劇を知ったデクは、その小さな手を握って必死に言葉を投げかける――!
これまで多くを壊した敵<ヴィラン>死柄木であっても、その内が泣いているのならば手を伸ばしたい。その信念を貫こうとするデク。彼と死柄木の対峙は何をもたらすのか……。そして、最終決戦はそこから急転直下の展開を見せる。先行場面カットのデクや死柄木=志村転弧、プレゼント・マイク、エリらの涙の意味は……!?
>>>第7話の先行場面カットをすべてチェック!(写真9点)
(C)堀越耕平/集英社・僕のヒーローアカデミア製作委員会
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