人気漫画『SAKAMOTO DAYS』ついに、実写映画化!このたび新キャスト情報として、主人公・坂本太郎がこよなく愛する<坂本家>のキャストが発表された。
2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』にて連載が開始し、現在までに単行本は23巻刊行、 全世界累計発行部数がデジタル版を含め1500万部を突破(2025年8月時点)している大ヒットコミック『SAKAMOTO DAYS』。
全ての悪党が恐れる凄腕の殺し屋だった主人公・坂本太郎は、ある日コンビニで働く女性・葵にひと目惚れをしてあっさり殺し屋を引退。結婚、娘の誕生を経て、 ふくよかな体型になった坂本は「坂本商店」を営 んでいたが、次々と悪党が迫り来る――。
愛する家族との平和な日常を守るため、次々と襲い来る客と戦う【日常×非日常】のソリッドアクションストーリー。
そしてこのたび、主人公・坂本太郎がこよなく愛する<坂本家>のキャストが発表された。
坂本が殺し屋を引退するきっかけとなった人物で、妻の坂本葵を上戸彩が演じる。
坂本太郎(目黒蓮)に一目ぼれされ結婚した妻・坂本葵を演じるのは、「半沢直樹」シリーズ(13、20)、『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(14)、『シャイロックの子供たち』(23)、「沈黙の艦隊」シリーズ(23、25)といった、社会現象を巻き起こした数々の話題作に出演し、その確かな演技力で観る者すべてを魅了する上戸彩。今年俳優デビュー25周年を迎え、ドラマや映画のみならずCMなど、様々な分野で第一線で活躍し続けている。
その一方私生活では3児の母親でもあり、明るく親しみやすい人柄で絶大な支持を集めている上戸が、坂本の妻、そして一人娘の花の母親で、家族を何より大切にし、物怖じしないとても明るい性格の葵を演じる。
そんな葵を演じた上戸は、「目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。」と初共演の目黒について述べ、坂本家のシーンについては「さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも ”家庭の温かさ” を感じられる場面が詰まっていると思います。」とコメントを寄せている。坂本に殺し屋を引退させ、「人を殺さないこと」を家訓とする、家族の中心的存在の葵。坂本が唯一頭が上がらない最強な妻・葵にもご注目を。
そして坂本と葵の大切な一人娘・坂本花を、吉本実由が演じることが決定した。
坂本と葵の大切な一人娘・花を演じるのは、モデル活動と並行しながら、『18/40〜ふたりなら恋も夢も~』(2023年/TBS)で深田恭子演じる主人公の幼少期役で俳優デビューし、今年は、NHK土曜ドラマ『ひとりでしにたい』に綾瀬はるか演じる主人公の幼少期役で出演、さらに『でっちあげ〜殺人教師と呼ばれた男』で映画初出演を果たすなど、活躍の場を広げている吉本実由。ピュアな雰囲気を放ち、まだまだ飛躍の可能性を秘めている吉本が、母親の葵に似て明るくて優しい花を演じる。
さらに、上戸演じる葵と、吉本演じる花のキャラクタービジュアルも公開。笑顔の花と葵がとても印象的な坂本家の日常を切り取ったかのようなキャラクタービジュアルだ。坂本太郎が何よりも大事にし、迫り来る刺客から守る、愛する家族が映し出されている。葵と花の屈託のない弾ける笑顔からは、坂本家が仲睦まじく平和な生活を送っていることを感じさせる。
世界中が注目する『SAKAMOTO DAYS』、続報もお見逃しなく。
(C)鈴木祐斗/集英社(C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会
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