夫は昔から「スタイルの良い女性」が好みだと知っていました。結婚した当初は私も自分なりに体型をキープしていたのですが、生活が落ち着くと同時に、つい食べ過ぎたり運動不足になったりしてしまい、少しずつおなかまわりがふっくらしてきました。
体型の変化が影響している?
夫は何も言いませんでしたが、ふとした瞬間に自分の姿を鏡で見て、「昔はもう少し締まっていたのにな……」と落ち込み、自然と自信をなくしていきました。
そんな時期と重なるように、夫婦のスキンシップや会話も減り、以前は当たり前だった時間がなんとなくぎこちなく感じられるようになっていったのです。
このままでは嫌!と一念発起
「疲れているのかな」「私の気持ちの問題なのかな」「それとも、夫との会話が足りていないのかも……」。いろいろと考えを巡らせてみましたが、なかなか答えは出ませんでした。
もんもんとした気持ちのまま過ごす日々。ある日、ふと「このままでは嫌だ」と思い立ち、思い切って運動を始めることにしました。少しずつ体が引き締まってくると、気持ちまで前向きになっていきました。
夫婦関係が好転
すると不思議なことに、夫との関係も少しずつ変わっていったのです。以前よりも会話が増え、スキンシップも自然に戻っていきました。
何より、私自身が「自分を好きでいられる」という気持ちを取り戻せたことが大きかったと思います。
まとめ
この経験から、夫婦関係を保つ上で「自分に自信を持つこと」がとても大切だと実感しました。今では体がたるみ過ぎないように気を付けつつ、自分を大切にしながら夫婦の時間を楽しむように心がけています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:藤原ゆき/30代女性・自営業
イラスト/ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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