公開まであと100日となる『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』に登場する、地下都市・吉原桃源郷の緊迫感が伝わる場面写真がお披露目に!さらに劇場限定ムビチケ第一弾情報、制作陣からのコメントも到着した。
☆公開された場面カットやムビチケビジュアルをチェック!(写真5点)>>>
コミックスシリーズ世界累計発行部数(デジタル版含む)7300万部、空知英秋により『週刊少年ジャンプ』(集英社刊)で連載されていた、大人気漫画『銀魂』。
抱腹絶倒のギャグと壮絶アクション、そして人情や絆も詰め込んだ痛快エンターテイメントで、テレビ&劇場アニメ化、実写映画&配信ドラマ化され、2025年10月にはスピンオフ小説『3年Z組銀八先生』(原作:空知英秋/著者:大崎知仁)のテレビアニメの放送がスタートしている。
2003年連載開始から約20年を経た現在も「銀魂20周年プロジェクト」として、全国のファンを盛り上げる大型な企画が続々展開中の本作。20周年プロジェクト最後の大発表として、完全新規作画で描かれる映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』が2026年に公開されることが発表された。
いよいよ2026年2月13日の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公開日まであと100日!
このたび11月14日よりムビチケカード第一弾の発売が決定!
第一弾ムビチケのビジュアルは、原作者・空知英秋による描き下ろしの、火の粉が舞い散る猛火の中、不敵な笑みを浮かべる銀時の姿が描かれたティザービジュアル。詳細は映画公式サイトをチェックしよう。
さらに今後第二弾のムビチケも発売される予定となっており、続報に乞うご期待だ。
また、地下都市・吉原桃源郷にて繰り広げられる本作の物語が垣間見える場面写真も到着。
団子を咥え木刀を肩に担ぎながら鋭い視線を放つ銀時の横顔をはじめ、激しい戦いの痕跡が残る中、新八と神楽それぞれが武器を手に脅威に立ち向かう様子が窺える。
さらに、吉原を護る自警団「百華」の頭領・月詠がキセルを手に街中に佇む姿が描かれているほか、戦闘民族・夜兎族であり神楽の兄にして宇宙海賊春雨の第七師団団長・神威が、包帯で顔を覆い鋭い眼光でこちらを射抜くように見据える姿が映し出されるなど、吉原の街すべてを巻き込む激闘の予感が漂うカットの数々に、本作への期待が高まる。
さらに、プロデューサーからのコメントも到着!
プロデューサーの前川貴史からは「テレビシリーズの吉原炎上篇に敬意を払い、そして超えていくという熱い想いを込めて、『-吉原大炎上-』と名付けました。様々なスタッフの力を結集して、新しいアニメ銀魂が出来上がりつつあります。楽しいパーチーの始まりまで、もう少しだけお待ちください!」と熱いコメントが寄せられている。
そして、『銀魂 THE FINAL 4DX』が11月14日(金)より3週間限定で公開されることも決定した。
銀時たちの壮絶な戦いが、音響・振動・風・光など五感で体感できる4DX仕様で蘇り、まるで物語の中に飛び込んだかのような臨場感を味わえる。クライマックスを迎える銀時たちの戦いの数々も、座席の揺れや演出効果とともに迫力満点に再現され、ファン必見の特別上映となること間違いなし!
さらに3週間連続で入場者プレゼントも配布!3週間という期間限定公開、この機会をどうぞお見逃しなく。
新劇場版のさらなる詳細は今後アニメ銀魂公式 X&映画公式サイトにて告知予定となっているので、続報をお楽しみに。
(C)空知英秋/劇場版銀魂製作委員会
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