左から山本佳志、井筒雄太、塩田将己、向山毅、青山隼、寺田真二郎
秋元康プロデュースの昭和歌謡グループ・SHOW-WA(ショウワ)がグループ初となるカレンダーブックを発売!3日にメンバーの青山隼(あおやま・じゅん)、井筒雄太(いづつ・ゆうた)、塩田将己(しおた・まさき)、寺田真二郎(てらだ・しんじろう)、向山毅(むかいやま・たけし)、山本佳志(やまもと・けいし)が渋谷で発売記念イベントを行なった。
今回のカレンダーブックは。デビューして1年が過ぎ、年齢を重ねる度にカッコよく、そしてキュートに進化を遂げる6人を12ヶ月分それぞれにテーマを変え、北海道で自然たっぷりに撮り下ろしたものとなっている。
見どころについて山本は「今回の撮影で一番最初に決まったショットが、僕が裸にベストで馬に乗るっていう(笑)。大丈夫なのかなと思ったんですけど、北海道でしか経験できない、すごくキレイな画で大満足でした」と語る。
井筒は「マフラーを巻いた写真がありまして。『ちょっとドキドキした』みたいなお声をいただけるので、ぜひ見ていただけたら」と話した。
バギーに乗っているシーンを挙げた塩田。「昭和感あるデニムの上下のセットアップに、髪型まで全部レトロスタイルで、今までにない経験をさせてもらった」とのこと。
向山は裏表紙にもなっている羊蹄山をバックにした6人のカット。「ここはパワースポットらしいんです。僕たちを通じてパワーを受け取っていただきたいと思ってます」とアピール。
青山は11月担当とのことで、「ワインを持って、たそがれています。石原軍団さんになりきったイメージで撮影に臨んで、衣装もエロティックというか、普段とは違った一面が見れる」と話してくれた。
最年長でメンバー唯一の40代、リーダーの寺田は「メルヘン担当というか、羊と戯れたり、タンポポを吹いたり、可愛いシーンが一番多くて(笑)。40代の中で一番可愛いと思うので、記事の見出しに『奇跡の40代』と書いてもらいたいです」とほほえんだ。
『SHOW-WA カレンダーブック 2026』撮影/佐藤容平
今年のSHOW-WAついて井筒は「初めてライブツアーをやらせていただいて、僕たちの成長になった1年」とふり返る。ツアーでは向山の提案で、罰ゲームでたらい落としをやったそう。
向山は「ドリフターズが大好きで、SHOW-WAでもやろうと。ツアーの予算をほぼ注ぎ込んで、たらい落としのセットを作ってもらいました(笑)。僕らは『昭和歌謡をリバイバル』ってやってるけど、お笑いもリバイバルでやっていけたら」と話した。
来年について寺田は「1月7日に3枚目のシングル『東京ジャンクション』が出るんですけど、2026年を代表する楽曲になったら嬉しいです」と話す。
向山は「カレンダーブックがSHOW-WAの予定で全部埋められるような。一緒に思い出を作っていけるような1年間にしたい」と意気込んだ。
そして塩田は「先日ファーストツアーを終えて、SHOW-WAの強みや、次はこうしたいとか生まれたので、それをセカンドツアーとしてやりたいと思ってますし。どんどん大きな会場でやれるように。絶対叶えたい目標があって、それは武道館ワンマンライブ。直近の大きな夢のひとつです」と語ってくれた。
SHOW-WA カレンダーブック2026 デジタルリパッケージ版
取材・文・撮影/関根弘康
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