ロックバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」のドキュメンタリー「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011」(09)が、11月26日から11月30日の期間、ヒューマントラストシネマ渋谷でリバイバル上映が決定。同館の音響システムに最適化されたodessa EDITIONとして上映されることが分かった。26日、28日、30日はスタンディング・発声可能上映として実施される。
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【フォトギャラリー】「ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE” LAST HEAVEN 031011」(09)場面写真とポスタービジュアル本企画は、カルチャーを通じて香りを創造するフレグランスブランド「AGNI」と、自分の好みが見つかる映画館をコンセプトとするヒューマントラストシネマ渋谷が主催する企画「DIVE IN CINEMA」の第2弾。
ミッシェル・ガン・エレファントは、96年にシングル「世界の終わり」でメジャーデビュー。60年代から70年代にかけてのパンクロックやガレージロックの影響を強く受けたサウンドが特徴で、コアな音楽ファンから根強い支持を獲得。解散までにシングル16枚、オリジナルアルバム8枚をリリースし、97年に発表したアルバム「Chicken Zombies」は、41万9400枚のセールスを記録。90年代の日本のロックを牽引し、横浜アリーナでのオールスタンディングライブ、フジロックのヘッドライナー、土砂降りの中での代々木公園フリーライブほか、多くのファンを熱狂の渦に巻き込み、2003年に解散した伝説的ロックバンド。
本作に収められているのは、03年10月11日に幕張メッセで行われ4万人を動員したラストライブの模様。23年に死去したボーカルのチバユウスケをさんはじめ、09年に死去したギタリストのアベフトシさん、そしてウエノコウジ、クハラカズユキのバックステージでの姿や秘蔵映像を映し出す。なお、今回の上映はヒューマントラストシネマ渋谷シアター1に導入されたodessaシステムの特性を十分に発揮させるため、実際の劇場で作品のマスタリングを実施したodessa Editionとなる。二度と見られない彼らのライブが、迫力の爆音5.1chサウンドと共にスクリーンに蘇える。
「DIVE IN CINEMA Vol.2」の概要は以下のとおり。
【「DIVE IN CINEMA Vol.2」】
■開催日時:11月26日(水)~11月30日 (日)
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷
(東京都渋谷区渋谷1-23-16 ココチビル7・8階)
■鑑賞料金:一般2200円、TCG会員1800円※その他各種割引使用不可
※無料券、招待券、優待券使用不可
■チケット販売:ヒューマントラストシネマ渋谷のオンラインチケット予約、および劇場窓口にて販売。
・オンライン販売 11月19日(水)18:00~上映開始20分前まで販売
・劇場窓口販売 11月20日(木)朝OPEN時より
【作品情報】
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