『ばけばけ』“錦織”吉沢亮への県知事のプレッシャーが不穏「どういうこと!?」「試験で失敗したとか?」

『ばけばけ』で英語教師の錦織友一を演じる吉沢亮 クランクイン!写真:高野広美

『ばけばけ』“錦織”吉沢亮への県知事のプレッシャーが不穏「どういうこと!?」「試験で失敗したとか?」

10月29日(水) 11:00

高石あかりが主演する連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)の第5週「ワタシ、ヘブン。マツエ、モ、ヘブン。」(第23回)が29日に放送され、県知事の江藤(佐野史郎)からプレッシャーをかけられる錦織(吉沢亮)の姿が描かれると、ネット上には「どういうこと!?」「不穏だ…」「4年前の試験で失敗したとか?」といった反響が寄せられた。

【写真】ヘブン(トミー・バストウ)と対面する司之介(岡部たかし)

ヘブン(トミー・バストウ)が松江にやってきて一夜が明けた。憧れの神々の国の首都・松江で迎える幻想的な朝の光景にヘブンは感動を覚える。一方、トキ(高石)は遊女のなみ(さとうほなみ)から、ヘブンへのお使いを頼まれ、宿泊する花田旅館に向かっていた。そこでトキは、ヘブンの生活の様子を垣間見る。

そんな中、錦織は江藤から呼び出され、ヘブンの世話をしっかりするよう注意を受けていた。江藤は、島根を一流の県にするためには若者への英語教育が不可欠と力説し、帝大教授の推薦を受けたヘブンを島根に呼び寄せたと話す。そしてヘブンが島根に根付くがどうかは錦織にかかっているとプレッシャーをかける。江藤が「頼むよぉ…“危ない橋”を渡ってまで、私は君をこの島根に呼び戻した…」と語りかけると、錦織は話を遮るように声を張って「承知しております」と頭を下げるのだった。

視聴者は江藤が口にした“危ない橋”という言葉に反応。ネット上には「危ない橋!?どういうこと!?」「錦織さんまでワケあり?」「いろいろと不穏だ…」「うらめしいことがいろいろありそう」「4年前の試験で失敗したとか?」などの声が相次いでいた。

※高石あかりの「高」は正確には「はしごだか」

■関連記事
明日の『ばけばけ』“トキ”高石あかり、交流を深めていた“ヘブン”トミー・バストウの態度が急変
『ばけばけ』“ヘブン”トミー・バストウ、松江上陸で“ラストサムライ”と対決!?ネット爆笑「コントかよw」「名シーン」
吉沢亮、『ばけばけ』で英語での芝居に奮闘松江随一の秀才役も「第5週からはずっとヘブン先生に振り回されている」
【写真】明日の『ばけばけ』場面カット
【週末なに見る?】今週公開の最新映画情報
クランクイン!

エンタメ 新着ニュース

合わせて読みたい記事

編集部のおすすめ記事

エンタメ アクセスランキング

急上昇ランキング

注目トピックス

Ameba News

注目の芸能人ブログ