子どもが周囲にいる暮らしの中では、時折手にすることもある折り紙だが、最近ごぶさたしているという人も多いかもしれない。ツルやかぶとくらいなら手が覚えているが、せっかく折るならもう少しアートな折り紙に挑戦してみたい。10月15日(水)に発売される
『四季を彩る花の折り紙』(山口真著、ナツメ社、税込み1848円)には、夢中で折りたくなりそうな完成度の高い作品たちが並んでいる。
チューリップやヒマワリといった季節を代表する華やかな花や、ネモフィラ、ジャスミンなどインテリアや雑貨にもなじみやすいかれんな花々まで、幅広く収録している。また、折り紙のモチーフとして特に人気のバラは、表情の異なる3種類を収録。少し難しい工程は、写真や動画でも折り方をフォローしているので安心して取り組める。空間の中で見栄えする立体感が特長。
掲載作品は花の個性と魅力を表現できているかにこだわって厳選、制作したという。折り紙初心者から少し難しい作品に挑戦したい人まで、誰もが夢中になれる工夫と折る楽しみが詰まっている。
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