前の話を読む。
同居後、義父から使用人のような扱いを受ける妻。義母のフォローも焼け石に水。さらに義父は歯ブラシまで共有していた。
■気持ち悪い!
■自衛するしかない
■今日も夫は帰らず…
■義父のことを早く相談したい!
妻が義母に歯ブラシの共有について確認すると、義母の口から義父の驚くべき考えが明かされました。
義父は「家族なら何でも共有してよい」と考えているというのです!
衛生用品を共有すれば感染リスクが高まるにもかかわらず、義父はその点を軽視しているらしい…。
妻は自衛のために、歯ブラシを自室で管理することに決めます。ところがその日は夫から「飲み会があって帰りが遅くなるからマンションに泊まる」と連絡があり、相談できないままになってしまいました。
仕方なく妻は夫に相談するためにそのマンションへ向かうと、誰もいないはずの室内から女性の声が聞こえてきました。
…誰なの!?
(紙屋束実)
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