先日、友人の子どもの誕生日パーティーに息子と一緒に参加しました。テーブルの中央には大きなホールケーキが飾られていて、みんなで「すごい!」と歓声を上げ、とても楽しみにしていたのですが……。
ケーキのはずが……甘くない!?
大きなケーキに息子も楽しみにしていました。しかし、切り分けてもらった瞬間、その場にいた全員がギョッっとしました! なんと中身が全部ポテトサラダだったのです! そして、食べてみても甘いはずもなく……。見た目とのギャップに驚き、思わず参加していた全員が固まってしまいました。もちろん味はおいしかったのですが、子どもたちは甘いケーキを期待していたので残念そうな表情でした。
息子も「ケーキじゃないの?」と少し不満を漏らしていて、その後コンビニでデザートを買ってあげてようやく笑顔になりました。忘れられない体験となりました。
◇◇◇
この体験を通して、場の雰囲気や子どもの気持ちを大切にすることが重要だと感じました。パーティーは工夫次第で盛り上がりますが、参加する子どもたちの期待を考えて準備することが一番大切だと思いました。
著者:山田裕子/40代女性・主婦/結婚7年目の専業主婦で、小学2年生の息子を育てている。日々の家事や育児に奮闘しながらも、家族との時間を大切にしている。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年9月)
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