ディズニープラスのマーベルドラマ「デアデビルボーン・アゲイン」のシーズン2に、リリ・テイラーがレギュラー出演することが決定した。米Deadlineが第一報を報じた。
関係者によると、テイラーはビンセント・ドノフリオ演じるウィルソン・フィスクの政敵となる政治家の役を演じるとみられる。シーズン2には、すでに発表されているマシュー・リラードの参加も決定しており、現在ニューヨークで撮影が進行中だ。
「デアデビルボーン・アゲイン」は、2015年から18年までNetflixで配信されていた「Marvel デアデビル」シリーズの続編。盲目ながら超人的な感覚を持つ弁護士マット・マードック(チャーリー・コックス)が、法の正義を求めて奔走する様子を描く。一方、元マフィアのボスであるウィルソン・フィスク(ドノフリオ)は、ニューヨークでの政治的野望を追い求める。過去の正体が徐々に明らかになる中で、両者が衝突へと向かう様を描いた。
コックスとドノフリオに加え、デボラ・アン・ウォール、エルデン・ヘンソン、ジョン・バーンサルといったNetflix版からのキャストも再登場。ディズニープラスで配信中のシーズン1には、マーガリータ・レビーバ、アイェレット・ゾラー、ザブリナ・ゲバラ、ニッキー・M・ジェームズ、ジェネヤ・ウォルトン、アーティ・フルーシャン、クラーク・ジョンソン、マイケル・ガンドルフィーニ、ウィルソン・ベセル、トニー・ダルトンらが新たに出演している。
ショーランナーは「パニッシャー」などを手がけたダリオ・スカルダパーネで、シーズン1に引き続き、シーズン2でも製作総指揮を務める。マーベル・スタジオのケビン・ファイギ、ルイス・デスポジート、ブラッド・ウィンダーバウム、サナ・アマナット、ジャスティン・ベンソン&アーロン・ムーアヘッドも製作に参加する。
テイラーの最近の出演作には、AmazonのSF西部劇シリーズ「アウターレンジ 領域外」や、Apple TV+のリミテッドシリーズ「マンハントリンカーン暗殺犯を追え」などがある。
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