松坂桃李が主演する日曜劇場『御上(みかみ)先生』(TBS系/毎週日曜21時)の第5話が16日に放送され、3年2組の生徒がセリフの中で“金融ドラマ”について言及すると、ネット上には「まさかの半沢直樹ディス」「攻めてる」「好きなトガリ方」といった反響が寄せられた。
【写真】高橋恭平演じる謎の青年も登場『御上先生』第5話場面カット
3年2組の冬木(山下幸輝)と宮澤(豊田裕大)、徳守(八村倫太郎)は「高校生ビジネスプロジェクトコンクール」にエントリーしようとしていた。しかしプロジェクトの内容を巡って冬木と宮澤の意見が対立。そんな状況を見ていた富永(蒔田彩珠)は、冬木が企画した高校生向けの金融商品と宮澤が主張する社会貢献という2つのアイデアを融合させようと提案。ほかのクラスメートも巻き込んで、プロジェクトの内容をブラッシュアップしていく。
3年2組のメンバーは「高校生が夢見る 未来の企業応援ファンド」と題したプロジェクトでエントリー。決勝プレゼンの舞台に立った冬木たちは、高校生が毎月、少額を積み立てていく方式の金融商品であるこのプロジェクトについて解説していく。会場の反応も上々の中、プレゼンの締めくくりを迎えると、冬木は「金融マン同士で“倍返し”しあっている場合ではありません。学校も、金融ドラマも、僕たちに金融のほんとの意味を教えてはくれない」と力説する。
ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の名ゼリフから引用したとおぼしき冬木の言葉に対して、ネット上には「まさかの半沢直樹ディス」「半沢直樹をディスったのスゴいなぁ」「半沢直樹disで大声出た」などの投稿が続出した。
1月26日放送の第2話では、主人公・御上(松坂)が“とある有名な学園ドラマ”について批判的に言及。ネット上では、その学園ドラマが『3年B組金八先生』シリーズ(TBS系)を指しているのではないかと話題になっていた。そんな第2話に続いて第5話でも皮肉が効いたセリフが飛び出すと「TBSの歴代名作ドラマを次々とディスっていくのおもろい」「攻めてる」「好きなトガリ方」といったコメントも集まっていた。
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