グローバルボーイズグループ「JO1」の河野純喜が、ウォルト・ディズニーの名作アニメを実写映画化する「白雪姫」のプレミアム吹替版に声優として参加することがわかった。白雪姫の“運命の人”ジョナサン役を担当する。サプライズ発表の瞬間をとらえた映像(https://youtu.be/mTrqpdz0ksE)が公開された。
・
【フォトギャラリー】白雪姫を演じるレイチェル・ゼグラー
ディズニー初の長編映画であり、世界初のカラー長編アニメーションでもある「白雪姫」は、1937年に発表されてから“世界で最も長く”愛され続けている。今作では、雪のように純粋な心をもつ優しさに満ちた白雪姫の物語を、新たなミュージカル版として実写化。アニメ版の珠玉の楽曲に加え、「ラ・ラ・ランド」「グレイテスト・ショーマン」のベンジ・パセックとジャスティン・ポールによる新曲が物語を彩る。
監督は「アメイジング・スパイダーマン」「(500)日のサマー」のマーク・ウェブ、脚本は「バービー」を監督したグレタ・ガーウィグが担当。白雪姫役は「ウエスト・サイド・ストーリー」でゴールデングローブ賞主演女優賞に輝いたレイチェル・ゼグラーが演じ、女王役は「ワイルド・スピード」シリーズや「ワンダーウーマン」シリーズのガル・ギャドットが務めた。プレミアム吹替版では、白雪姫役をTBSドラマ「御上先生」に出演中の吉柳咲良が担当することが決定している。
河野が声を務めるジョナサンは、どんな逆境でも前向きで、白雪姫を勇気づける運命の人。オリジナル版ではブロードウェイで高い歌唱力が評価され、21年にトニー賞主演男優賞に輝いたアンドリュー・バーナップが演じている。
オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」でメンバーに選ばれ、2020年3月4日に「JO1」としてデビューした河野は、メインボーカルを務めており、その高い表現力と圧倒的な歌唱力に加えて、持ち前のポジティブさでファンやメンバーを勇気づけてきた姿が重なり、役を掴み取った。
映像は、最終オーディションと聞かされた河野が緊張の面持ちで、「ずっと憧れて夢見ていたことなので、後は全力を出し切るだけだなと思います」とアメリカ本社と繋いだ面接を待つ場面からスタート。すると、目の前のモニターには「ジョナサン役決定!」の文字が。突然の発表に驚きを隠せない様子の河野だが、次の瞬間には「うわー!」と両手を挙げてガッツポーズし、喜びを爆発させた。
プレミアム吹替版の監督から、「河野さんの持っている真っ直ぐさがこの物語におけるジョナサンにすごく通じる部分があったと思います。歌にセリフに河野さんが持っているものを存分に発揮して、このキャラクターをより魅力的なものにしてもらえればと思います」という言葉とともに花束と台本を手渡された河野は、「シンプルに本当に嬉しくて、全力投球で練習してきたので、選んでいただけて本当にホッとしています」と率直な心境を明かした。
「白雪姫」は3月20日全国公開。
【作品情報】
・
白雪姫
【関連記事】
・
吉柳咲良が“夢見ていたプリンセス”に!実写映画「白雪姫」プレミアム吹替版声優に決定
・
実写映画「白雪姫」映像初公開白雪姫&女王&7人のこびとの姿を披露、名シーン続々
・
「ライオン・キングムファサ」「ズートピア2」「アナ雪3」など25作品の最新情報が目白押し【D23 EXPO 2024まとめ】
(C) 2025 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.