“甘い”と“しょっぱい”がひと缶に/tamayoseの「ふきよせ」

“甘い”と“しょっぱい”がひと缶に/tamayoseの「ふきよせ」

12月26日(木) 15:00

◆“甘い”と“しょっぱい”がひと缶に/tamayoseの「ふきよせ」

画像/ふきよせ 甘じょっぱい缶2700円
文筆家・甲斐みのりさんが特別な日にいただきたいおやつをピックアップ。今回は「tamayose」で購入できる「ふきよせ」をご紹介します。



好みが異なる家族や友人とも和やかに分かち合えるお菓子
年末年始はぬくぬく暖かな部屋の中で、思う存分ごろごろと過ごしたいものです。好きなときに好きなものを味わって、これから始まる一年の英気を養う。そのために、ここぞとばかりに用意したのが、「tamayose」の「ふきよせ」。あるとき手土産を選ぶため訪れたデパ地下で出会い、それからたびたび買い求めてきたお菓子です。いつも贈り物に差し上げるばかりだったので、今回は大晦日からお正月にかけての、のんびりとした時間を思いながら、自分のために選びました。

「ふきよせ」とは、色とりどりの木の葉や木の実が風に吹かれて寄せ集められ、一箇所に集まる様を表す言葉。和菓子や茶事の世界でも、数種類の干菓子を美しく盛り付けした「ふきよせ」が親しまれてきました。



この「甘じょっぱい缶」のいいところは、名前の通り。ひと缶で、甘いお菓子としょっぱいお菓子、どちらもを楽しめるところです。「甘い」お菓子は、そばぼうろ、生姜ぼうろ、金平糖、白樺かりんとう、いちごミルク豆、和三盆など。「しょっぱい」のは、ゴーヤやレンコンなどの野菜チップス、チーズあられ、黒豆おかき、柚子胡椒豆など。どちらも10種類以上のお菓子が、ぎゅぎゅっと缶に詰まっています。甘いの、しょっぱいの、少しずつ交互に口へ運んだり、お茶やお酒と合わせたり。好みが異なる家族や友人とも和やかに分かち合えます。

tamayoseのふきよせには、それぞれ独立した「甘い缶」と「しょっぱい缶」もあるので、どちらか好きな方を選んでも。どちらにせよ、いろいろな種類をちょっとずつ味わえる、年末年始に重宝するおやつです。

取材・文/甲斐みのり





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