【写真】9等身美女のスタイルがくっきり…タイトなドレスで登壇した斎藤恭代
2017年「ミス・アース」日本代表で現在はモデルやグラビアアイドルとして活躍中の斎藤恭代が12月15日、都内で行われた「2025年カレンダー」(わくわく製作所)の発売記念イベントに出席。イベント前に囲み取材に応じた。
■「期待以上のものができました」と満足げ
2025年カレンダーの紹介を求められた斎藤は「去年とは違って、今回はこだわって四季折々な季節を感じられる、こだわりの詰まったカレンダーになったなと思ってうれしいです」と声を弾ませる。
イメージ通りのものに仕上がったか追求されると「イメージ以上のものができました。カメラマンさんが、企画だったり、どういう内容で撮ったら私のファンの方や、私を知らない人が喜んでくれるかなというのを十分に考えてくださって、提案してくださって。お気に入りカット(3・4月)も私の飼い猫・シエルちゃんのぬいぐるみを持ってきてくださったりして、期待以上のものができました」と満足げな表情を浮かべた。
■AKB48風衣装に不安抱くも「まだいけるかもしれない(笑)」
ほか、「1・2月はバレンタインデーをイメージした、校門で待っている斎藤恭代です。私はAKB48の大ファンなので、AKB48風の衣装を着させてくださって、夢がかなったカットです」とうれしそうに話す。
自身の制服姿を見た感想については「まだいけるかもしれないって思っています(笑)。スタイリストさんがこれを持ってきてくださったときに、不安でいっぱいだったんですけど、着てみたらどうにかなっているかなと思っています」と胸を張った。
なお、AKB48での推しメンを聞かれると「大島優子さんとこじはる(小嶋陽菜)さんです」と明かした。
■梅雨をイメージしたカットは「湿気を感じていただけたら」
加えて、「5・6月は梅雨をイメージしたしっとり・紫陽花・梅雨バージョンです。スクール水着を着させていただいていて、霧吹きで髪やお体がウエットになっているので、湿気を感じていただけたらうれしいです」とアピール。
「9・10月はバニーガールです。ハロウィンのコスプレっていろいろあると思うんですけど、せっかくだからスタイルが分かるバニーガールにしようと思ってこちらにしました」と明かした。
そんな同カレンダーは玄関に飾ってほしいそうで、「出て行くときに“今日も一日頑張ろう”という気持ちと、帰ってきたときに癒しを与えるような存在になれたらなと思っています」と目を輝かせた。
■2024年は「(下積みからの努力が)ようやく実になった1年に」
斎藤にとって2024年はどんな1年だったか聞かれると、「グラビア2年目だったんですけど、ほぼ休みがないのではないかというくらい、撮影だったり取材だったり、お仕事をさせていただいて、『グラビア・オブ・ザ・イヤー2024』グランプリも頂くことができて、たくさんの下積み時代があったんですけど、ようやく実になった1年だったんじゃないかなと思います。結構やれたなって思います」と充実した表情を浮かべる。
来年の抱負については「グラビア以外にも進出していきたいので、女優業であったり、モデル業であったり、今は男性のファンがほとんどなんですけど、女性の方にも知っていただけるような活動もしていきたいです」と意気込んだ。
◆取材・文=風間直人
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