48.4%が「子どもにストレスを感じている」と回答。保護者がストレスと感じる夏休み中の子どもの行動とは?

48.4%が「子どもにストレスを感じている」と回答。保護者がストレスと感じる夏休み中の子どもの行動とは?

48.4%が「子どもにストレスを感じている」と回答。保護者がストレスと感じる夏休み中の子どもの行動とは?

6月24日(月) 11:41

個別指導の学習塾「明光義塾」を全国展開する明光ネットワークジャパンは、中学生の子どもを持つ全国の保護者1,000名を対象に、「中学生の夏休みの過ごし方に関する実態調査」を実施しました。

子どもたちが心待ちにしている夏休み。一方で、保護者にとってはいかがでしょうか。

子どもの生活リズムの乱れや、勉強への取り組み方など、長期休暇だからこその不安やストレスを抱えている人も少なくはありません。

また、中学生の夏休みは長期間に及びますが、計画的に過ごせば子どもの成長を後押しする絶好の機会となります。

そこで実施された今回の実態調査。子どもだけではなく、保護者も有意義な夏休みを過ごせるきっかけになればいいですね。
保護者の約半数が夏休み期間中、「子どもにストレスを感じている」

【Topics】あなたは夏休みの期間中、お子さまに対してストレスを感じることはありますか?(n=1,000、単一回答方式)
中学生の子どもを持つ全国の保護者1,000名を対象に、夏休み期間中、子どもに対してストレスを感じることがあるか質問したところ、48.4%が「ストレスを感じる」(ストレスを感じる:15.2%、どちらかというとストレスを感じる:33.2%)と回答しました。
子どもに対するストレスの原因は「長時間のスマホ・ゲームの使用」が最多

Q1 あなたは何に対してストレスを感じていますか?(n=484、複数回答方式)
また、夏休み期間中、子どもにストレスを感じていると回答した保護者484名を対象に、ストレスを感じる原因について聞いたところ、最多回答は「長時間のスマホ・ゲームの使用(46.7%)」に。次に「生活リズムの乱れ(44.8%)」、「食事の準備や片付け(44.0%)」と続きました。
夏休みの予定、第1位「部活動」、第2位「家族旅行」、第3位「夏期講習」

Q2 お子さまの今年の夏休みの予定についてお答えください。(n=1,000、複数回答方式)
子どもの夏休みの予定について尋ねたところ、「部活・クラブ活動(41.2%)」が最多回答に。次に「家族旅行(32.7%)」、「塾の夏期講習(25.0%)」と続いています。
夏休みに保護者が子どもに望むことは「規則正しい生活リズムを守ること」

Q3 今年の夏休みお子さまに生活面で望むことは何ですか?(n=1,000、複数回答方式)
夏休みの期間中、生活面で子どもに望むことについては、最多は「規則正しい生活リズムを守ること(56.4%)」となりました。次に「計画を立て過ごすこと(45.2%)」、「スマホやTVゲームの使用時間を控えること(36.4%)」と続きます。
夏休みの宿題に生成AI使用はOK?中学生保護者の4割以上は否定的

Q4 夏休みの宿題や課題に生成AIを使用することについてどのように思いますか?(n=1,000、単一回答方式)
子どもが夏休みの宿題や課題に生成AIを使用することについてどのように思うかを聞くと、30.2%が「使用するべきだと思う(使用するべきだと思う:7.7%、どちらかというと使用するべきだと思う:22.5%)」と肯定的に回答。

41.0%が「使用を控えるべきだと思う」(使用を控えるべきだと思う:21.6%、どちらかというと使用を控えるべきだと思う:19.4%)と否定的に答え、また、28.8%が「わからない」と回答しました。
半数以上が「計画通りに夏休みを過ごせていない/計画を立てていない」

Q5 あなたのお子さまの夏休みの過ごし方としてあてはまるものをお選びください。(n=1,000、単一回答方式)
次に、昨年の夏休みの過ごし方について、子どもが計画通りに過ごしたかを聞くと、38.1%が「計画通りに過ごしている」(計画通りに過ごしている:7.5%、どちらかというと計画通りに過ごしている:30.6%)と回答しました。

一方で、37.2%が「計画通りに過ごしていない」(計画通りに過ごしていない:14.6%、どちらかというと計画通りに過ごしていない:22.6%)、17.8%が「計画を立てていない」と回答。これらを合わせると中学生の半数以上が計画通りに夏休みを過ごせていないか、計画を立てていないことがわかりました。
保護者の6割以上が「子どもは夏休みを有意義に過ごしている」と回答

Q6 あなたから見てお子さまは昨年の夏休みを有意義に過ごしたと思いますか?(n=1,000、単一回答方式)
昨年の夏休みの過ごし方について、子どもは有意義に過ごしたと思うかを尋ねる質問では、62.5%が「有意義に過ごしたと思う」(有意義に過ごしたと思う:17.9%、どちらかというと有意義に過ごしたと思う:44.6%)と回答。

26.3%が「有意義に過ごしていないと思う」(有意義に過ごしていないと思う:10.2%、どちらかとういうと有意義に過ごしていないと思う:16.1%)と答えました。
夏休みを有意義に過ごせなかった理由、最多は「計画性がなかった」に

Q7 あなたから見て有意義でなかったと思う理由をお答えください。(n=263、複数回答方式)
昨年の夏休み、子どもは有意義に過ごしていないと回答した保護者263名を対象に、子どもの夏休みが有意義でなかった理由について質問したところ、最多回答は「計画性がなかった(38.4%)」に。次に「生活リズムが乱れていた(36.5%)」、「日々、長時間スマホをしていた(36.5%)」が並びました。
調査概要
有効回答数:中学生の子どもを持つ全国の保護者1,000名

調査期間:2024年6月3日〜6月8日

調査方法:インターネットリサーチ調べ

※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

明光ネットワークジャパン

https://www.meikonet.co.jp

(マイナビ子育て編集部)
マイナビウーマン

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